伊勢志摩くいだおれツアー(勝手に命名)で食い倒れた翌日。
ワタクシには超現実がででんっ、と待ち構えておりました。
はい。
先日行った細胞診の検査結果拝聴でございます。
あ、ちなみに元ネタの分泌物の方は随分良くなって、
診察でもとりあえずOK!
頂いてたお薬は結構強いお薬なんだそーで、
もうやめときましょう、てことになりました。
それはいい。
それはいいんだが・・・・・。(またかよ)
結果からいくと、細胞診の方は
めでたし、めでたし〜、とは終わりませんでした。
検査結果は・・・・・“よーわからん”。
はいぃ?? て感じなんだけど、
細胞診の結果ってのは5段階で示されるそうで、
大まかに言うと、
1・2は問題なし、4・5は悪性で、
3は、悪性とは判断できないが、良性とも言い切れない・・・・・。
この、どっちやねんっ!て3が私の結果だったワケだ。
で、どーなったかと言えば、
今度は細胞ではなく、組織をがっつり取って、
更に精密な検査をしていただくことになりました。
以前は、この組織診をやるためには、
メスでばっくり開いてやる本格的手術が必要だったそうだけれど、
今は器具が進化していて、
えんぴつの芯くらいの、ぶっとい針付きの器具を突き刺すんだそーな。
枝毛カッターのように、その器具の真ん中がスライドで開いて、
組織を吸い込んでカッターでばすっと切り取るんだって。
一度刺すと何回も採取できて、
傷跡は残るけど、手術するよりは小さくてすむらしい。
さすがに麻酔つき。
これを、マンモトーム生検と言うそーだ。
昨今、日本女性に乳がんが増えてるって聞くけれど、
なんだかしみじみ実感。
初診の予約を取るのに2週間てのもビックリだったが、
このマンモトームも既に予約が詰まってるそうで、
私の検査日は11/5(水)の夕方に決定。
これが一番早かったのよね。
所要時間は1時間くらいで、
胸帯でぎゅうぎゅうに圧迫して日帰りできるらしい。
翌朝9:00に受診して、
消毒やらなんやらしてもらって、
傷口に問題がなければ、胸帯も外してOKで、
通常生活に戻れるんだそーな。
で、また検査結果は1週間後。
凹む・・・・・。
これは凹む・・・・・。
なんてお金のかかる身体なんだ〜〜〜っっっ!!!
(そこかよ・・・)
ワタクシには超現実がででんっ、と待ち構えておりました。
はい。
先日行った細胞診の検査結果拝聴でございます。
あ、ちなみに元ネタの分泌物の方は随分良くなって、
診察でもとりあえずOK!
頂いてたお薬は結構強いお薬なんだそーで、
もうやめときましょう、てことになりました。

それはいい。
それはいいんだが・・・・・。(またかよ)
結果からいくと、細胞診の方は
めでたし、めでたし〜、とは終わりませんでした。
検査結果は・・・・・“よーわからん”。
はいぃ?? て感じなんだけど、
細胞診の結果ってのは5段階で示されるそうで、
大まかに言うと、
1・2は問題なし、4・5は悪性で、
3は、悪性とは判断できないが、良性とも言い切れない・・・・・。
この、どっちやねんっ!て3が私の結果だったワケだ。

で、どーなったかと言えば、
今度は細胞ではなく、組織をがっつり取って、
更に精密な検査をしていただくことになりました。
以前は、この組織診をやるためには、
メスでばっくり開いてやる本格的手術が必要だったそうだけれど、
今は器具が進化していて、
えんぴつの芯くらいの、ぶっとい針付きの器具を突き刺すんだそーな。
枝毛カッターのように、その器具の真ん中がスライドで開いて、
組織を吸い込んでカッターでばすっと切り取るんだって。
一度刺すと何回も採取できて、
傷跡は残るけど、手術するよりは小さくてすむらしい。
さすがに麻酔つき。
これを、マンモトーム生検と言うそーだ。
昨今、日本女性に乳がんが増えてるって聞くけれど、
なんだかしみじみ実感。
初診の予約を取るのに2週間てのもビックリだったが、
このマンモトームも既に予約が詰まってるそうで、
私の検査日は11/5(水)の夕方に決定。
これが一番早かったのよね。

所要時間は1時間くらいで、
胸帯でぎゅうぎゅうに圧迫して日帰りできるらしい。
翌朝9:00に受診して、
消毒やらなんやらしてもらって、
傷口に問題がなければ、胸帯も外してOKで、
通常生活に戻れるんだそーな。
で、また検査結果は1週間後。
凹む・・・・・。
これは凹む・・・・・。
なんてお金のかかる身体なんだ〜〜〜っっっ!!!
(そこかよ・・・)
昨日は、友人に誘われてジュエリーフェアーへ行ってきました。
きんきんきらきら、どこもかしこもまばゆい光。
でも、ダイヤモンドとジルコニアの見分けもつかない私は、
そのお値段に、へぇ〜〜〜、ほぉ〜〜〜、と感心するばかり。
まさに豚に真珠でございます。

そんな中、ちょっと変わった色合いの指輪と、
小さなコラールとパールが連なったピアスに心惹かれたのだけれど、
展示品の中では超リーズナブルなお買い得価格とは言え、
4まんえん弱と、3まんえん弱。。。。。
現在、円高がんがんで、外貨預金に評価損てんこもりのワタクシ。
いかんいかんいかんいかん・・・・・。
お土産だけ頂いて帰りましたとさ。

さてさて、先週読了したもう1冊。
作者:田中芳樹(たなか・よしき)さんの『夜光曲』でございます。
ここでも何度か紹介したことのある、
薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズの作品なんですが、
このお涼サマ、先日まで夜中にアニメ放送されてたんですよ。
オープニングが、ジャズ調で結構おしゃれでね〜。
STORYもアニメに良く合ってたし、
もうちょっと続けて放送して欲しかったなぁ。
さわやかな5月の東京。
泉田準一郎警部補は、年下の上司、薬師寺涼子警視と共に、
新宿御苑で枯れ葉を踏みしめていた。
まるでそこだけが初冬にタイムスリップしたかのような光景は、
一夜のうちの変貌だと言う。
妥当なところで化学テロの可能性を口にする泉田だが、
同じ見解らしい公安が、二人を閉め出してしまった。
天上天下唯我独尊。
公安の無能ぶりを高らかに笑いとばして御苑を後にした涼子は、
フランスから呼び寄せた二人のスーパーメイドと泉田をお供に、
玉泉園のホタル狩りに出向く。
風物詩を満喫していたところに、響き渡る悲鳴。
突如ホタルが人間に襲い掛かったのだ。
翌日には、東京都知事が記者会見中にネズミに襲われ、
お台場にはゴキブリ、六本木にはハムスター、
そして警視庁は、換気口から滝のごとく流れ落ちるムカデに埋め尽くされた。
防衛庁長官の拉致事件を種に、
公安部長より捜査権をぶん取った涼子は、
泉田に犯人と思しき人物の名を告げる。
それは、防疫学者であり、農学博士号を持ちながら、
昆虫による生物兵器開発にのめり込んだマッドサイエンティストだった。
てなお話。
相変わらず、ばっさばっさとぶった切ってくれる
お涼サマが痛快ですね〜。
最近、毎日のようにNEWSで流れてる裏金やら、
横暴きわまりない官僚体制やら、
シリアスに語れば超シリアスな、
口にしないことが暗黙の了解のような事柄を、
次から次へと事も無げに連射するのが、
このシリーズの最大の魅力だと思います。
メインの怪奇現象とか、STORYも楽しめるけれど、
この、普通は言えないことを、かる〜く、しかもバッサリと、
けっして正義感でなく、口にして責め立てるのが心地良いっ!
冷静に考えると気持ち悪いお話なんですが、
気楽に読めて楽しむにはお勧めの1冊です。
しっかし、全日本ドーラー連盟
(等身大の人形をこよなく愛する“DOLLER”の会)
なんて、リアルに存在してそーだなー。

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またまたレビューが遅くなっちゃいましたが、
先週読んだ本が2冊ばかし。
まずは、久しぶりの洋物、
作者:ディクスン・カーさんの『猫と鼠の殺人』。
手に取るのは圧倒的に海外物が多かったのだけれど、
ここんところは国産づいてました。
最近気付いたことですが、
内容を問わず、洋物を読むには国産より気力が必要なんですね〜。

どーもワタクシ、近頃お疲れ気味のようです。
高等法院ホレース判事は、
その判決は公正で、優秀な人物ではあったが、
裁決の過程において冷酷な手法を用いることで知られていた。
猫が鼠をなぶるように、
被告人が危険な立場にない時は危険だと思わせ、
本当に危険な時は危険ではないと思わせる・・・・・。
休暇に入り、新しく購入したバンガローに滞在している判事の元に、
娘のコンスタンスが現れる。
婚約をしたので認めて欲しいと、
イタリアからの帰化青年、アントニーを連れて来ていたのだ。
子供の頃から教育してきたバーロウ弁護士との結婚を望んでいた判事は、
冷静に、冷酷に、判事の目で人物評価を下す。
そして、ある夜。
バンガローでアントニーの射殺死体が発見される。
傍らには、拳銃を持ったまま呆然と座り込んだ判事の姿。
判事の犯行にしか見えない状況の中、
その地位とキャリアをフルに活用して否認し、
逮捕は免れるのだが・・・・・。
グレアム警部に請われ、判事の友人でもあるフェル博士が、
事件解明に乗り出した。
犯人はホレース判事なのか・・・・・?
てなお話。
カーの作品は、これまでにも何作か読んだことがあると思うのだけれど、
タイトルもSTORYも浮かんでこない。

いや〜、ホント、このBlogの記録って貴重だわ〜。
判事の人物評はともかく、
こー言う、この人しか犯人と思えないけど本当は・・・・・?
てなSTORYは、結構あると思うんですよ。
それを、飽きさせずに読ませるところに
力量の違いが見えると思うのだけれど、
これは、そー言う意味ではGood
でしたね。そんなに次から次へと事件が起こって、
ハプニングに次ぐハプニングってな感じではないのだけれど、
ひとつの事件でも、押さえどころを押さえてるって言うのかしら。
アリバイがあろうと、現場の状況的に難しかろうと、
この人? こっち? いや、こっちかも・・・・・と
誰もが犯人になりえそうな気がしちゃう。
(ひねくれてる私だけか・・・?)
でも、こんがらがってはいないんですよね。
LASTは賛否両論だと思いますが、
なかなか面白い1冊だと思います。

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昨日、ブスッとやった細胞採取。
結構いつまでも動くと痛くて、シャワーの後、鏡で観察してみた。
(上からじゃー良く見えないんである)
それがコレ。

夜、部屋の中での携帯撮影なんで、肌の色そのものが良くないけど、
この傷口、ででんっとかなりの青タン状態。
こんなとこに針刺したのかぁ・・・・・、と少々感心。
この下に腫瘍があるのねぇ・・・・・、とやけに実感。
わかんないもんよ、ホント。
分泌物が出るようになってビビった私は、
ピンクリポン月間でOPENにされてた
自己検診方法の触診を結構やってみたんだけれど、
全然見つけられなかったのよね〜。
両方一度に乳がんってあんまり聞かないし、
乳腺炎か、万が一ヤバイとすれば、
触診できないど真ん中の下に出来てるんだろーと思ってたのさ。
私がぶっきーなのか、それだけ小さかったのか・・・・・はて。
予約から診察までに2週間。
その間に治まってたら、行かなかったかも知れない。
小心モンで面倒くさがりな私は、
大丈夫、大丈夫と自己暗示をかけ、
(まぁ、病は気からとも言うが・・・・・)
なんとか病院から逃げようとするのよね。
Youngな頃は、それでなんとかなったような気もするけど、
ここんところ、希望的観測と現実とのギャップを実感しまくりの私です。
結構いつまでも動くと痛くて、シャワーの後、鏡で観察してみた。
(上からじゃー良く見えないんである)
それがコレ。

夜、部屋の中での携帯撮影なんで、肌の色そのものが良くないけど、
この傷口、ででんっとかなりの青タン状態。
こんなとこに針刺したのかぁ・・・・・、と少々感心。
この下に腫瘍があるのねぇ・・・・・、とやけに実感。
わかんないもんよ、ホント。
分泌物が出るようになってビビった私は、
ピンクリポン月間でOPENにされてた
自己検診方法の触診を結構やってみたんだけれど、
全然見つけられなかったのよね〜。

両方一度に乳がんってあんまり聞かないし、
乳腺炎か、万が一ヤバイとすれば、
触診できないど真ん中の下に出来てるんだろーと思ってたのさ。
私がぶっきーなのか、それだけ小さかったのか・・・・・はて。
予約から診察までに2週間。
その間に治まってたら、行かなかったかも知れない。
小心モンで面倒くさがりな私は、
大丈夫、大丈夫と自己暗示をかけ、
(まぁ、病は気からとも言うが・・・・・)
なんとか病院から逃げようとするのよね。
Youngな頃は、それでなんとかなったような気もするけど、
ここんところ、希望的観測と現実とのギャップを実感しまくりの私です。
先日ここで報告した胸の異常。
やっとこ予約日がめぐってきまして、
本日●●ブレストクリニックで診察して頂きました。
ここまで約2週間。
その間に●理が始まって、既に終わったもんで、
これで治まってくれるんじゃないかと期待してたのだけれど、
ほとんど大差なし。
私の場合、分泌物が出てたのは
●頭ではなく●輪で、びらん(タダレ)が見受けられるとのこと。
こーゆー場合、その下(内側)に何かが出来てて、
その影響で分泌物が出てくるケースも多いらしく、
とりあえず検査しましょう、てことになりました。
んで、縦と横でぺったんこにするマンモグラフィ検査と、
超音波で内部を調べるエコー検査を体験。
痛いよおぉ〜〜〜と脅されまくってたマンモグラフィは、
確かに痛かったけど、思ってたほど激痛でもなく、
エコーに関しては、胃腸関係で経験あったしね。
それはいい。
それはいいんだが・・・・・。
先にやったマンモグラフィで、
「左に乳腺の塊が見えるので、そこを重点的にもう1枚撮りましょう」
となり、
次にやったエコーでも、(エコー画像は自分にも見える)
右に比べて左はやたらと長くて、
ピコピコ・・・ピコピコ・・・画像を切り取ったり、線引いたり、
おいおいおいおい・・・・・。
両方から分泌物が出てるのに、
かたっぽだけ悪いなんてことがあるのかなぁ・・・・・と、
不安がてんこもりになったところで、
再度診察室に呼ばれました。
結果からいくと、心配されてた●頭の下には何もなく、
表面上のみの皮膚疾患だろうとのこと。
こちらはお薬で様子見ましょう、てことになったのだけれど、
それとは別件で、上記ふたつの検査の結果、
左胸に腫瘍が見つかったんだそーな。
たぶん良性だろうって言って下さったのだけれど、
急遽、細胞採取して病理検査して頂くことになりました。
いや〜、もう、笑っちまうくらいデジャヴュなこの展開。
大腸の時も、別件で見つかって、
ヤバヤバだったのであ〜る。
大腸はファイバーに管通して細胞採取したけれど、
胸はどーやってやるんかなーと思いきや、
エコーで腫瘍の位置を確認しながら、
ブスッと針を突き刺してぐりぐりと・・・・・。
ものの見事に直接的だった。
検査結果は1週間後の10/27(月)。
本来の目的だった分泌物(皮膚疾患)のほうの
お薬による経過報告も兼ねて、
その日に診察予約を入れて頂くことになりました。
いや〜・・・・・凹む。
凹むけど、どちらも思いがけない早期発見で、
運が良いんだと思うことにしよう。。。。。
やっとこ予約日がめぐってきまして、
本日●●ブレストクリニックで診察して頂きました。
ここまで約2週間。
その間に●理が始まって、既に終わったもんで、
これで治まってくれるんじゃないかと期待してたのだけれど、
ほとんど大差なし。

私の場合、分泌物が出てたのは
●頭ではなく●輪で、びらん(タダレ)が見受けられるとのこと。
こーゆー場合、その下(内側)に何かが出来てて、
その影響で分泌物が出てくるケースも多いらしく、
とりあえず検査しましょう、てことになりました。
んで、縦と横でぺったんこにするマンモグラフィ検査と、
超音波で内部を調べるエコー検査を体験。
痛いよおぉ〜〜〜と脅されまくってたマンモグラフィは、
確かに痛かったけど、思ってたほど激痛でもなく、
エコーに関しては、胃腸関係で経験あったしね。
それはいい。
それはいいんだが・・・・・。
先にやったマンモグラフィで、
「左に乳腺の塊が見えるので、そこを重点的にもう1枚撮りましょう」
となり、
次にやったエコーでも、(エコー画像は自分にも見える)
右に比べて左はやたらと長くて、
ピコピコ・・・ピコピコ・・・画像を切り取ったり、線引いたり、
おいおいおいおい・・・・・。

両方から分泌物が出てるのに、
かたっぽだけ悪いなんてことがあるのかなぁ・・・・・と、
不安がてんこもりになったところで、
再度診察室に呼ばれました。
結果からいくと、心配されてた●頭の下には何もなく、
表面上のみの皮膚疾患だろうとのこと。
こちらはお薬で様子見ましょう、てことになったのだけれど、
それとは別件で、上記ふたつの検査の結果、
左胸に腫瘍が見つかったんだそーな。

たぶん良性だろうって言って下さったのだけれど、
急遽、細胞採取して病理検査して頂くことになりました。
いや〜、もう、笑っちまうくらいデジャヴュなこの展開。
大腸の時も、別件で見つかって、
ヤバヤバだったのであ〜る。
大腸はファイバーに管通して細胞採取したけれど、
胸はどーやってやるんかなーと思いきや、
エコーで腫瘍の位置を確認しながら、
ブスッと針を突き刺してぐりぐりと・・・・・。
ものの見事に直接的だった。

検査結果は1週間後の10/27(月)。
本来の目的だった分泌物(皮膚疾患)のほうの
お薬による経過報告も兼ねて、
その日に診察予約を入れて頂くことになりました。
いや〜・・・・・凹む。
凹むけど、どちらも思いがけない早期発見で、
運が良いんだと思うことにしよう。。。。。

私の定時は9:00だ。
でも、8:30には出てきておいて欲しいと言われているので、
8:20頃には既に出勤していたりする。
御歳72の社長は早起きなので、
いちおー肩書き社長秘書のワタクシめも、
社長Timeの出勤ってワケだ。
(早出の意味は、社長にお茶入れるくらいだ)
それも理不尽ちゃー理不尽なんだけど、まぁしゃーない。
でもさー、定時前のその時間。
出勤してすぐ、窓を開けて空気の入れ換えをして、
テーブル拭いて、観葉植物にお水をやるのを日課にしていた私に、
先程、突然
「出勤するなり、窓開けて、植木に水やるなんて常識がないっ!
うちは植木屋じゃない!!
社長が出かけてからやるもんやっっ!!」
と怒鳴られた。
そんなことするくらいなら、机拭け!て言われたんだけど、
もしもし・・・・・? 毎朝拭いてるんですが・・・・・?
社長の机は、社長がいる時に拭くのは失礼だと
前に社内の男性に怒られたので、
既に出勤されてる時は外出されてから拭くように変えたけどさぁ。
いや、それ以前に、社長が出かけてから水やり・・・・・て、あーた。
普通、就業時間内に水やりなんてするほうが怒られるだろー。
だからワザワザ、就業時間前に済ませてるってーのに、
私の考える常識は、あの世代にはヘンなのか???
それに、言っちゃーなんだが、
前任者からの引継ぎには、お掃除も水やりもなかったんだゾ。
単なるエチケットとしての完全なるボランティアだ。
まーね、他の男性社員が怒られてるところに呼ばれて、
かなり話が飛んで飛んで、そこにくんのか!て感じではあったのだけど・・・・・、
明日になったら言ったこと忘れてそーな気もするんだけど・・・・・、
どうしようかなぁ、明日。。。。。

でも、8:30には出てきておいて欲しいと言われているので、
8:20頃には既に出勤していたりする。
御歳72の社長は早起きなので、
いちおー肩書き社長秘書のワタクシめも、
社長Timeの出勤ってワケだ。
(早出の意味は、社長にお茶入れるくらいだ)
それも理不尽ちゃー理不尽なんだけど、まぁしゃーない。
でもさー、定時前のその時間。
出勤してすぐ、窓を開けて空気の入れ換えをして、
テーブル拭いて、観葉植物にお水をやるのを日課にしていた私に、
先程、突然
「出勤するなり、窓開けて、植木に水やるなんて常識がないっ!
うちは植木屋じゃない!!
社長が出かけてからやるもんやっっ!!」
と怒鳴られた。

そんなことするくらいなら、机拭け!て言われたんだけど、
もしもし・・・・・? 毎朝拭いてるんですが・・・・・?
社長の机は、社長がいる時に拭くのは失礼だと
前に社内の男性に怒られたので、
既に出勤されてる時は外出されてから拭くように変えたけどさぁ。
いや、それ以前に、社長が出かけてから水やり・・・・・て、あーた。
普通、就業時間内に水やりなんてするほうが怒られるだろー。
だからワザワザ、就業時間前に済ませてるってーのに、
私の考える常識は、あの世代にはヘンなのか???
それに、言っちゃーなんだが、
前任者からの引継ぎには、お掃除も水やりもなかったんだゾ。
単なるエチケットとしての完全なるボランティアだ。
まーね、他の男性社員が怒られてるところに呼ばれて、
かなり話が飛んで飛んで、そこにくんのか!て感じではあったのだけど・・・・・、
明日になったら言ったこと忘れてそーな気もするんだけど・・・・・、
どうしようかなぁ、明日。。。。。

連休明けのとっぱしから、電車が遅れていた。
さすがJR。。。
あまりに毎度毎度で、もう驚きゃーしない。
しないんだけど・・・・・今朝のは、その理由がすごかった。
『鹿と接触したため・・・・・』
は?
鹿・・・シカ・・・・・しかあぁ!!??


線路は続くよ どこまでも。
電車はとぉ〜〜〜いところからやって来て、
とぉ〜〜〜いところへ去っていくのであ〜る。
さすがJR。。。
あまりに毎度毎度で、もう驚きゃーしない。
しないんだけど・・・・・今朝のは、その理由がすごかった。
『鹿と接触したため・・・・・』
は?
鹿・・・シカ・・・・・しかあぁ!!??



線路は続くよ どこまでも。
電車はとぉ〜〜〜いところからやって来て、
とぉ〜〜〜いところへ去っていくのであ〜る。
今度は胸だ〜〜〜。
ここでも入院レポしましたが、
下半身に膿がたまっちまって手術してから丸1年。
それ以来、歯にきて、頭(三半規管か?)にきて、
今度は胸がちょっとヘンだ。
少し前から、やたらとカユクってね。
んでも、オンナなら経験あるカタも多いと思うんだけど、
私も生●前になると、カユクなったり、張って痛くなったりしてたから、
今回はそれがちと酷いのね〜、くらいに思ってたのよ。
それが、あーた。
一昨日、シャワーする時ふと見ると、
パリパリと、分泌物が固まったようなモノが・・・・・。
(しかも両方!)
なんだこりゃっ、と思いつつ、カユミの原因はこれかもなーと、
洗ってから確認したのだけど、傷口とかはなくて、
カユくなったらチェックしようと決めて、翌日出勤したワケだ。
で、昨日。
とうとうブラまで汚れているのを発見・・・・・。
(言っとくが、毎晩お風呂には入ってるぞっ!)
これは気持ち悪い。
さすがに気持ち悪い。
今、ピンクリボン月間で、
乳がんの関連のことが検索サイトのトップページで踊っておりまして、
そこに、自己診断のチェック項目のひとつとして、
<分泌物がないか>てのがあったんですよ。
覚悟を決めて、以前会社の女性が検査してもらったと言う、
ブレスト専門の病院を教えて頂いて、
完全予約制と言うことで、予約の電話を入れてみました。
できれば今日お願いできたら・・・・・と言ってみたら、
『一番早くて10/20の9:00です』
ひえぇぇ〜〜〜〜〜。

他の病院は知らないし、
2週間後で手遅れなら、今も既に手遅れだろうさ。
そう思うことにして、取り合えず予約をお願いしたのだけれど、
それまでに治っていてくれないだろうか・・・・・。

ここでも入院レポしましたが、
下半身に膿がたまっちまって手術してから丸1年。
それ以来、歯にきて、頭(三半規管か?)にきて、
今度は胸がちょっとヘンだ。
少し前から、やたらとカユクってね。
んでも、オンナなら経験あるカタも多いと思うんだけど、
私も生●前になると、カユクなったり、張って痛くなったりしてたから、
今回はそれがちと酷いのね〜、くらいに思ってたのよ。
それが、あーた。
一昨日、シャワーする時ふと見ると、
パリパリと、分泌物が固まったようなモノが・・・・・。
(しかも両方!)
なんだこりゃっ、と思いつつ、カユミの原因はこれかもなーと、
洗ってから確認したのだけど、傷口とかはなくて、
カユくなったらチェックしようと決めて、翌日出勤したワケだ。
で、昨日。
とうとうブラまで汚れているのを発見・・・・・。

(言っとくが、毎晩お風呂には入ってるぞっ!)
これは気持ち悪い。
さすがに気持ち悪い。
今、ピンクリボン月間で、
乳がんの関連のことが検索サイトのトップページで踊っておりまして、
そこに、自己診断のチェック項目のひとつとして、
<分泌物がないか>てのがあったんですよ。
覚悟を決めて、以前会社の女性が検査してもらったと言う、
ブレスト専門の病院を教えて頂いて、
完全予約制と言うことで、予約の電話を入れてみました。
できれば今日お願いできたら・・・・・と言ってみたら、
『一番早くて10/20の9:00です』
ひえぇぇ〜〜〜〜〜。


他の病院は知らないし、
2週間後で手遅れなら、今も既に手遅れだろうさ。
そう思うことにして、取り合えず予約をお願いしたのだけれど、
それまでに治っていてくれないだろうか・・・・・。


さてさて、これがほったらかしてたもう1冊でございます。
作者:東野圭吾(ひがしの・けいご)さんの『放課後』。
ふと気づけば、返却期限9/28(日)。。。
ギリギリ〜〜〜〜、際どかった。

予約が入っていたようなので延長不可だし、ヤバかったわぁ。
大学を卒業し、3年間一般会社で勤務した後、
転勤を機に思いがけず私立清華女子高等学校の教師となって5年。
いまだに女子高生の考えることは理解できず、
授業で大勢の生徒に注目されることが苦手なこともあって、
前島は、授業以外で生徒に関わることは極力避けていた。
ついたあだ名はマシン。
授業中、話が脱線することもなく、校則違反に特にうるさい訳でもなく、
クールに淡々と授業をこなすティーチング・マシーンと言うことらしい。
生徒も理解できないが、プライドの塊のような教師仲間も
前島には交われない存在だった。
中でも、生徒をすぐにゴミ扱いする生徒指導部の村橋には閉口していたが、
その村橋が、ブロック建ての運動部顧問用更衣室で服毒死する。
第一発見者は、洋弓部顧問でそこを使用していた前島と、
洋弓部部長の杉田恵子。
場所の不自然さや村橋の性格上、自殺とは考えにくいが、現場は密室。
以前より不自然な事故が続き、命を狙われていると感じていた前島は、
同一犯ではないかと、心当たりを考察する。
そして、密室の謎が解けないまま、体育祭の仮装行列の最中、
第2の殺人が起こった・・・・・。
てなお話。
東野さんの本が読みたくて、適当に選んだ作品なんですが、
解説を読むに、これは東野さんのデビュー作なんだそうです。
作中、刑事が前島に対して、
『学校と言うところは、部外者には無意識に口をつぐみ合って、
隔離された大きな密室のようなところだ』
てなことを言ってますが、
それで思い出したのが、赤川次郎さん。
確か、三毛猫ホームズシリーズの1作だったと思うのだけれど、
(タイトル忘れちゃった)
まさしく、そんなお話がありました。
これはその作品よりも先生たちの比重が高いので、
ちょっと趣が違うんですけどね。
そんなことしといて、なんで恨んでる相手にあの人を考えへんねんっ!
て、思ってたら、
事件解決後、きたきたきた〜〜〜って感じ。(どんな感じや〜)
前述の刑事の言葉を裏付けるように、
謎を解いた前島は、犯人と思しき人物に確認しただけで告発するつもりはなく、
最後の最後に知った真実に対しては、
結末を迎える前にSTORYはおしまい。
面白いけど、ある意味、後を引く作品かも。。。。。

以前ここでご紹介した、東野さんのその後の作品、
『どちらかが彼女を殺した』に通ずるのかも知れませんね。
![]() | 放課後 (講談社文庫) (1988/07) 東野 圭吾 商品詳細を見る |
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