みきおさんの生態図鑑
夢も希望もぶっ壊す・・・かも知れない “さすらいの一人暮らし人”みきお(♀)の徒然なる日常生活
祝!解禁・・・?
術後3週間の受診を終え、10日毎になった受診サイクル。
んでも、計算すると日曜に当るもんで、
本日、退院後3回目の診察を受けてまいりました。

手術を受けたのが今月1日だったから、まるまる1ヶ月
ようやく明るい兆しがやってきたっ!

禁酒解禁!! でも、ちょぴっと。。。


食事制限はまだまだ続いておりまして、
その中に冷たいモノは×てのがあるのよね〜。

なので、Beerやチュー杯なんかは不可。
ワイン少しくらいなら・・・・・、とOKがでました。

えーえー、わかっとりまっ。
だからって、今晩からガンガン呑んだりなんていたしませんっ。
唯一乳製品の中でが出ているチーズをちびちびかじりながら、
ゆ〜〜〜っくりちょぴっとずつ味わいたいと思います。
追憶のファイル
追憶のファイル

やばい・・・・・、もう半分くらい忘れてる気がする。
んでもまー、いっときましょう。
作者:ジャネット・ドーソンさんの、『追憶のファイル』です。

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妻を捜して欲しいと言う依頼は、それほど魅力的だとは思えなかった。
幼い子供は姑に預け、夫婦の口座を空にしての失踪は、
明らかに自分の意思・・・それも男の影がチラついている。
それでも引き受けることにしたのは、
自分を紹介した元夫、殺人課部長刑事シドへの対抗心と、
妻を取り戻したいと言う若い夫の悲痛な様子に心を動かされたからだった。

ジェリ探偵事務所を構えているオークランド出身であると言う彼女。
家族や過去の知人を探すべく身元を調べ始めるが、
レネイ・ミルズの誕生記録はどこにも存在しない。
機転を利かせ、生年月日を頼りに綴りの似た名前を当ったジェリは、
エリザベス・レネイ・ウィリスが同一人物だと突き止める。
なぜか記憶の片隅を刺激するウィリスと言う名前。
卒業を目前にして突然両親を銃殺した、ハイスクールの同級生マーク・ウィリス
事件当夜、同じ家の自室にいた彼のがエリザベスだった・・・・・。

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てなお話。

いや〜、面白かったんですけどね。
『火車』を読んだばかりだったもんで、なんか似てんなーと。

でも、あちらと比べると、お国柄って言うんでしょうか。
ズシッとくる重みや深みは少なく、
ロマンスがあったり、ドンパチがあったり、
ちょっとエンターテイメントな感じ。
暗闇の部分を追求したかった、てことなんですが、
(あっちはカード破産、こちらは虐待)
そう言う点に重心を置くなら、
読了後のインパクトの強さは、圧倒的に『火車』かなーと思います。
どよ〜〜〜んとなる度合いが違う。(え?)

ジェイソン貞子の違いを見たような2冊でございます。


追憶のファイル (創元推理文庫)追憶のファイル (創元推理文庫)
(1992/08)
ジャネット ドーソン

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霧の訪問者
霧の訪問者

レビューを書くのって、なかなか体力いりますね〜。

入院中&療養中にぼちぼち読んだ本はまだまだあれど、
どーも、まとめあげる頭っつーか、体力っちゅーのがイマイチ足りません。
早くしなければ忘れてしまうわっ。
今回は、作者:田中芳樹(たなか・よしき)さんの、『霧の訪問者』でございます。

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いつものようにいつものごとく、
傍若無人唯我独尊、東大出の超秀才キャリアにして、
スーパーモデル並みのスタイルに美貌を誇る上司、
薬師寺涼子警視のお供で軽井沢を訪れた泉田準一郎警部補は、
それが職務ではなく休暇だと知って、深い深いため息をつく。
自分の分も勝手に提出されている休暇願いに、今更文句を言っても始まらない。
彼女こそ、上層部から『ドラよけお涼』(ドラキュラも避けて通る)と恐れられる、スーパー災厄女王様なのだ。

パリの別宅でメイドを務めるマリエンヌリュシエンヌ
女装趣味の官僚ジャッキー若林こと若林健太郎と共に軽井沢に降り立ったところで、
アメリカの大富豪、マイラ・ロートリッジの一行と遭遇する。
パーティーに招待されていると言う涼子は、泉田に侍従を強要するが、
車に撥ね飛ばされた泉田は、気がつけばホテルの一室に。
なんとそこはパーティー会場にもなっているマイラの宿泊先で、
跳ねたのはマイラの娘、アーテミシア・ロートリッジだった。
帰さないと言うアーテミシアを歯牙にもかけず、乗り込んでくる涼子。
しかしパーティーのさなか、自ら火を放ち自殺を遂げたアーテミシアとマイラのやりとりから、
隠されたおぞましい計画が見え隠れし始めた・・・・・。

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てなお話。

この『ドラよけお涼』こと、薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズは、
実はワタクシ、結構読んだことがあります。

痛快て言うより、その主義主張はもうメチャクチャでねー。
でも、なんか納得させられると言うか、
ぶった切りかたが気持ち良かったりするんですよ。

汚職やら、賄賂やら、闇取引からブラックマーケットに至るまで、
否定も弁護も一切せず、情け容赦なくひとことで切り捨てる様は、
「秘書が・・・」やら「記憶にございません」やら、
●●のひとつ覚えのごとく並べ立てる、
どこぞの政党の誰ぞに聞かせてあげたいわ。

正義感にあふれているワケではまーーーったくないヒロインが、
財力、権力、親の七光りも使いまくって、
自分の楽しみのためだけに、(結果的に)事件を解決するってのがミソ。

私が今まで読んだことのあるシリーズ中の作品には、
それこそバジリスクのような怪物が毎回登場していたのだけれど、
今回はそう言う意味の怪物はナシ。
その分迫力不足と言えるのかも知れないけど、
奇想天外な部分が抑えられていて、読みやすいような気がします。
人物のキャラやら何やらは、やっぱり1作目から読むのがいいんだろうけど、
とっかかりとしては、これを1番目にもってくるのもアリじゃないかな。


霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社ノベルス)霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社ノベルス)
(2006/08/25)
田中芳樹講談社ノベルズ

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幻のGOAL
本日退院後2度目となる診察を受けてきました。

術後1週間後に退院。
その後、1週間毎の受診をおおせつかっていたので、
今日でめでたく術後3週間!!

いや〜〜〜もうっ、ほとんど指折り数えてた禁酒解禁日
・・・・・となるハズが、
どーもね、手術の傷口のほうは順調に回復してるらしいんだけれど、
中身がイマイチでさぁ・・・・・。
解禁延期。。。

しかも、食事制限がさらに増え、
お好み焼きやきそば類もOutになってしまいました。。。

そりゃー、解禁だからって、
さすがのワタクシも快気祝いにとことん呑むべしっ!
とは思ってなかったけど、
入院前に友人からもらったワインをちびちび呑むの
楽しみにしてたのになぁ・・・・・。


次から受診は10日ごと
最低でも10日は禁酒延長でございます。
まだまだGOALは遠い。。。


顔

これもお見舞いBookの1冊。
一世を風靡した作者:シドニィ・シェルダンさんの『顔』でございます。

実はコレ、頂いたのは上巻のみだったもんで、
まずは入院中に上巻を読了。
退院後、自宅療養中に身体を慣らそうと図書館までおさんぽしまして、
めでたくLASTまで行き着きました〜。

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完治を言い渡され、妻の顔を思い浮かべながら足取りも軽く帰途についていた男が刺殺された。
彼を治療していたのは、精神分析医ジャド
心の病を抱える患者は、えてして担当医に恋愛感情を抱くと言う。
彼の治療内容が同性愛からの脱却であったため、
捜査に乗り出したマックグレビー警部は、
最初からジャドに疑惑の目を向け、
その態度は限りなく冷たかった。
警部にとってジャドは、かつて逮捕した犯人を精神鑑定によって無罪にした遺恨のある相手だったのだ。

心当たりのまったくないジャドは、
逆恨みとも言うべき遺恨で聞く耳を持たない警部に憤りを覚えるが、
次はジャドが更生させ、クリニックで受付を任せていたキャロルが殺害される。
そして、ジャドにも執拗な魔の手が・・・・・。

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てなお話。

シドニィ・シェルダンさんと言えば、その昔、
マヤミキさんのお薦めで『ゲームの達人』を読んだことがあるんですが、
この作品は、あれに比べると少々作り込み不足な感じ。
薄くて字も大きめなので、読みやすいんですけどね〜。

ヒネくれてるせいか、
割と早い段階で怪しいヤツが分かっちゃったのもなぁ。
主要CASTかと思った人がすぐ死んじゃって、
それが一番意外だったかも。

しっかし、なんでタイトルが『顔』なんだろーか。
火車
火車

続いてもう一冊、作者:宮部みゆき(みやべ・みゆき)さんの『火車』でございます。

これは『長い長い〜』よりももっとずっと以前に読んだことがありまして、
本当に超久し振りに再読しました。
まもちゃんThank youね〜〜〜。

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追い詰められて破れかぶれに発砲した犯人に脚を打ち抜かれ、
休職を余儀なくされた警視庁の刑事本間俊介
妻は3年前に事故死し、
10歳になる息子は、今度はいつ自分ひとりが取り残されるかと、
父の仕事による怪我や外出に内心怯えている。
それを気にかけつつも、
社会から忘れ去られたような状態に焦燥を覚えてしまう本間は、
リハビリに通うよりも職場復帰したいと思ってしまうのだった。

そんな本間の元に、妻のいとこの息子が思い詰めた様子で訪ねてくる。
婚約者が突然姿を消したので探して欲しいと言うのだ。
彼女の名前は関根彰子
結婚準備のための買い物の際、
ふたりで相談してクレジットカードを作ろうとしたのだが、
彼女にカード破産していた過去があることが判明。
事情を聞く約束をした矢先、全てを引き払い消息を絶ったらしい。

妻の葬儀にも顔を出さなかった彼の依頼に少々憤りを覚えつつも、
本間は調査を引き受ける。
手始めに彼女の勤務先で履歴書を手に入れた本間を待っていたものは、
嘘で完璧に塗り固められた経歴と、
彼女が関根彰子とは別人であると言う事実だった・・・・・。

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てなお話。

真実を聞かされてぶち切れた依頼者に、
虚偽だと罵倒され、お金を叩きつけられても、
事件の匂いを感じ取った刑事の性で、行方を追い続ける本間。
関根彰子の過去をさかのぼり、
そこで出会う人々、浮かび上がるもうひとりの女の正体、
次第に明らかになっていく背景とは裏腹に、
彼女はLASTまで本間や読者の前に姿を現しません。
結局一度も言葉を交わすことなくエンディングとなる本間と偽の彰子。
消化不良になりそうな終焉にも関わらず、
それが重みや深みになっているのはさすがですね〜。

バブルが崩壊して随分経って、
今は“カッコつけないのがカッコいい!”て感じじゃないですか。
だから、今の若いコちゃんたちがこれを読んだら、
なんでそこまいくねんっ!と、現実味が薄いかも知れない。
でも、当時はカッコ良さの定義みたいなのがしっかりくっきり存在していて、
ラフでチープなスタイルは全く市民権を得てなかったんですよね。
バブリーな時代が終わってもすぐにチェンジできる訳もなく、
カード破産、自己破産、借金地獄のNEWSが毎日あふれてました。

時代は変わり、携帯電話をかざすだけでお買い物ができる現在。
すぐ隣りにある危機であることは、今の時代も変わらないですね。


火車 (新潮文庫)火車 (新潮文庫)
(1998/01)
宮部 みゆき

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長い長い殺人
長い長い殺人

入院中、お見舞いに来てくれると言う友人たちのお言葉に甘えまして、
退院する時ポイして帰ってもいいような本があれば・・・・・と、
おねだりしちゃいました。 

さすがに携帯でレビューを書くのはしんどかったので、
入院中はぼちぼち読むだけだったのだけれど、
忘れないうちにそろそろレビューおば。

まず一発目は、作者:宮部みゆき(みやべ・みゆき)さんの『長い長い殺人』
実はコレ、随分前に図書館で借りて読んだことがあるんですが、
すっかり細かいところは忘れちゃってるしね〜。
WOWOWでドラマ化されてOAが近かったし、
読み直すにはGood timingでした。

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私は夜中に起こされた。
私の主と、主の身体を気遣う細君とのいつものやりとりが繰り返されている間に、
私はいつもの定位置・・・主の胸の上に納まる。
私より主の壊れかけた心臓に近い位置にいるのは警察手帳だけ。
そう・・・・・私は主の財布だ。。。

深夜に発生したひき逃げ事件は、保険金殺人の疑いが濃厚となる。
しかし、被害者の妻には確固たるアリバイがあり、
共犯者の捜査も難航する。
そんな妻を強請ろうとするホステス
ホステスの財布を拾ったバスガイド
大好きな叔母の身に危険が迫っていると、ひとり苦悩する少年
自分を殺させないで・・・、と依頼された探偵
犯人と目された男の友人証人、そして殺人者。。。

それぞれの財布が真実を語り始める・・・・・。

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てなお話。

独立しているようなお話が、実は全て繋がっていて、
そのひとつひとつを、それぞれのお財布が語っていくってところがミソ。
お財布自身のデザインや、持ち主によって、
お財布にも性格付けされているのも面白いです。
犯人のキャラクターは、ちょっと『模倣犯』を思い出させますね〜。

宮部さんの作品は、どうしようもないやりきれなさ、やるせなさが、
胸にズシンと重く響くSTORYが多いと思うんですが、
これは同じジャンルであっても、
そう言う意味ではそこまで深淵ではありません。
それを物足りないと感じるか、
アイテムの意外性で面白いと感じるかは、お好み次第って感じかな。

退院してからWOWOWのドラマを見ましたが、
原作と犯人が違っておりました。
これはこれで面白く見させてもらったけれど、
いつも思う事ながら、原作のあるものはやっぱ原作のがいいですね。


長い長い殺人 (光文社文庫)長い長い殺人 (光文社文庫)
(1999/06)
宮部 みゆき

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衝撃の事実
さてさて、退院して一週間。
ようやく落ち着いてPCが開けるようになりました。

病院ではnetは使えなかったもんで、
入院中のレポは全て、携帯からの一方通行でした。
久しぶりに開いたPCは、いや〜〜〜、mailがすごいことに。。。

まー、それはさておき。
本日、退院後初の診察を受けて来ました。
会社のご好意で、自宅療養期間として今週いっぱいお休みを頂いたので、
退院後、遠出をするのはこれが初めて。
身体を慣らすために、毎日おさんぽには行ってたんだけどね〜。

傷口も順調に回復しているとのことで、
後は中身(体内)が正常になればめでたく完治なのだけど、
これがなかなかウマクいかないんだなー。
新しいお薬も頂いてきたので、
仕事に復帰するまでに、もすこしなんとか出来ればと思っております。

でも・・・・・、実は問題はそこではなかったっっ!!

手術前の検査でポリープが発見されて、
手術を延期し、先にそれを取ったのだけれど、
その取ったポリープの病理検査の結果が出てたんだな。

大中小の3つのポリープのうち、
大のポリープ潰瘍付きが、ポリープ癌と判明したんだそうな。

「先に取っておいて、本当に良かったよ・・・・・」
と、先生。。。

大事になる前に切除できたのは本当にばんばんざいで、
今の時点で大腸癌の疑いはないそうなんだけれど、
癌細胞があったのは間違いない。
潰瘍部分もひどくて、ポリープになりかけのところもあったそうで、
一応まだ若者に分類される(らしい)私の場合、
再度癌細胞が顔を出し増殖を始めると、進行が早いらしいのだ。
そう言えば、TVドラマなんかで良く言ってるよなぁ・・・・・。
て、ことで、数ヶ月〜半年以内に、
早期発見と予防を兼ねて、再度内視鏡検査をおおせつかりました。

癌て言葉は確かに私の中にズシンときたのだけれど、
ショックすぎるのか、のーてんきなのか、
現実感が乏しくて、なんだかフワフワしています。
でも、できることならこのままのがいいよね。
思いっきり現実感が伴ってくれば、
夜も昼も悪夢にうなされそうだ。。。。。
退院しました〜
昨日の午後の診察で、思いがけず退院許可が出てびっくり!!
嬉しいけど、痛くないワケじゃないから、帰ってちゃんと出来るかな〜と不安を抱えつつ夕方に退院しました。(^_^;)
今朝は、入院中にたまりまくった洗濯物を処理。
午後になって、少しだけお散歩しました。
少しずつ慣らしていかなきゃね〜。
しばらく自宅療養で頑張りますわ。(^.^)

みなさま、ご心配頂きまして、本当にありがとうございました♪

♪MIKI
手術後6日目〜
突然お下品な話題から入りますが、
なっちゃあいけないお腹ピーになってしまいました〜。(^_^;)
せっかく順調って言われてたのになぁ。。。
これでソク退院が延びるってことはないと思いますが、
早まらないことは確か。
まぁアセってもしゃ〜ないし、
今退院できても、うちで普通に暮らせる自信はないので、
ぼちぼちいきましょか〜。(^_^;)

♪MIKI
手術後4日目〜
まだまだ動きはスローリーだけど、少しずつ元気になってきました。(^.^)
そりゃ〜痛いけど、手術直後から翌日の痛みに比べれば、どーってことありゃしません。
昨日で夜の点滴は終了し、今日から朝だけになるそうな。
両腕ともだいぶ固くなってきてるので、ありがたい限りです。
でもワタクシ、点滴すると、おトイレが近くなるのよねぇ。(^_^;)
いつもカラカラ引っ張ってお手洗いです〜。
ははは・・・・・。

♪MIKI
手術後2日目〜
昨日よりも痛みが随分楽になったので、食欲が出てきました。
あんまり痛かったもんで、お腹はぐーぐーいってるのに食べる気がしなくてねぇ。(^_^;)
手術翌日から、お食事は入院したてと変わらないメニューです。
でも、制限はかなりあるようで、
「『退院したらまずお寿司!』ってのはダメですよ!!」
と、まず念を押されてしまいました。(^_^;)
お酒は、術後3週間で解禁になるそうなっ。
禁酒のGOALが見えたぞっ。(^。^)

♪MIKI
終了〜
お蔭様で、昨日無事に手術は終了しました。
ただ、やっぱりかなり酷かったみたいで、時間も大幅に延び、麻酔も追加。
そのせいか、痛みが酷くて鎮痛剤もききやしねぇ。(^_^;)
同日手術された方は、ぐっすり寝ておられると言うのに、私はまだ麻酔のかかっていた1時間弱を除き、まーったく寝られませんでした。
でも、エライもんですね〜。
午後の診察の折りに、痛み止めの座薬を入れて下さって、嘘のように痛みがスッキリ。
その後、今まで爆睡してました。
また、夜眠れんかったらどーすんねんっ。(^_^;)

♪MIKI
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