みきおさんの生態図鑑
夢も希望もぶっ壊す・・・かも知れない “さすらいの一人暮らし人”みきお(♀)の徒然なる日常生活
ストレス解消
はあぁぁ〜〜〜〜〜。。。


禁酒を申し渡されて約10日

うら若き(言うのは勝手さっ)女性の言うことではありませぬが、
夜の食事が物悲しい。。。

やっぱりさー、疲れて帰ってゴクンと一杯で、一日の疲労も緩和でしょーよ。

疲れが取れないと言うか・・・。
食が進まないと言うか・・・。
タイクツと言うか・・・。

うちの会社から駅までの道のりは、
ピンクも多いが、飲み屋も多いんですよ。
わらわらと客引きのにーちゃん、ねーちゃんがいましてね。
そこらじゅうから声が掛かるワケです。

禁酒中なんじゃいっっ!!

とニラみ倒しそうになる私を許したまえ〜〜〜。(おいおい)


遥か昔。
りんごダイエットしてた我が身を思い出す今日この頃です。
今夜は・・・
中秋の名月

中秋の名月。(^。^)

気温もようやく秋の気配かな〜。
長い夏でした。。。


♪MIKI
黒の調査ファイル
黒の調査ファイル

購入したもう1冊のご紹介をする前に、図書館で読んだ本を一発。

いや〜、もう風邪で風邪で・・・・・。
外はだいぶマシになったとは思うんですけどねぇ。
部屋にいると熱中症になりそうなので、
(ベランダのサッシの桟が目玉焼きが焼けそうな程熱い!)
おとなしく図書館で本を読んでいた次第。

作者:今野敏(こんの・びん)さんの『黒の調査ファイル』でございます。

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売れない演劇青年内藤茂太は、光熱費を節約した天然サウナな部屋で、
気晴らしに携帯電話をいじっていて、
つい怪しげなサイトのURLをクリックしてしまった。
高額請求、脅迫めいた文章に、少しでも被害を少なくしようと、
家賃支払いのために残しておいたなけなしのお金を、
身を切られるような思いですぐにコンビにから振り込んだ。
冷静に考えれば分かること・・・・・そう、
ワンクリック詐欺に引っかかったのだ。
自己嫌悪と共に、詐欺グループに激怒した茂太は、
どんな人物も演じてみせる役者根性にかけて、
仲間を募り、詐欺グループに一世一代のコンゲームを仕掛ける決意をする。

同じ頃、新宿歌舞伎町ではボヤ騒ぎが多発していた。
原因を調査するべく、警視庁科学特捜班、通称STに要請がかかる。
警察官ではなく、科学捜査研究所の職員でありながら、
現場に出て捜査に加わるべく組織されたSTのメンバーは、
優秀すぎて理解できない一癖も二癖もある人物ばかり。
班長のキャリア警部である百合根は、いつも翻弄されっぱなしである。
それでも彼らの能力は高く買っているのだが、
現場を調査していた、異常に聴覚が発達した物理担当の結城翠と、
異常に嗅覚が発達した第一化学担当の黒崎勇次が、
何が発火原因になったのか分からないと言う。

出火直前に必ず現れると言う怪奇現象
歌舞伎町を中心とした中国マフィアの勢力争い。
そしてとうとう、焼け跡から焼死体が見つかった・・・・・

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てなお話。

これはですね、実は私の好きなSTシリーズの一冊なんですよ。
ずっと以前に図書館で読んだ『ST〜警視庁科学特捜班』てのが面白くて、
自分でも購入したんですけど、
その後、気付いたらどんどん続編が出てまして。
見つけた時に図書館で借りたりしてるんですが、
どうやらこれは8作目のようです。

ほとんどのタイトルに色がついていて、
どうもそれはメインキャラに合わせてある模様。
今回はってことで、メインは古武術を極めた黒崎勇次
昔何かで読んだ本で、共振作用を利用して殺人を犯すってのがあったんですが、
これもまさしくでんじろう先生の世界です。
ジュール熱オームの法則
学生時代あんなに覚えた公式なのに、ぜ〜んぜん覚えてません。


遥か昔の知識を刺激される一冊でございます。

ST 黒の調査ファイル (講談社ノベルス)ST 黒の調査ファイル (講談社ノベルス)
(2005/08/05)
今野 敏

商品詳細を見る


大峡谷のパピヨン
大峡谷のパピヨン

相変わらず発売直後の立ち読みを済ませ、(おいおい)
早く購入しなければっ!と思ってた本を、2冊いっぺんに購入しました。

はい。ここではお馴染み、作者:茅田砂胡(かやた・すなこ)さん。
クラッシュ・ブレイズシリーズの7・8作目でございます。

まずは7作目『大峡谷のパピヨン』のご紹介。

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ソフィアでの事件が一段落し、
宇宙船『パラス・アテナ』にはまったりとした空気が漂っていた。
宇宙生活者の心を持ち、
未知なる宇宙・・・前人未踏の宇宙への想いが強いケリージャスミンは、
自由の身である現在を生かして、この機会に遠出をしようと意気投合する。
ケリーの相棒、『パラス・アテナ』の感応頭脳であるダイアナが、
チューンナップのために休暇を申請(!?)したいと申し出たため、
今では数少ない、『(ゲート)』を跳べるレンタル船『カペラ』を借り、
まずは辺境ブラケリマへと跳躍した。

ゲートアウトしたところで、突然何者かに襲撃される。
ケリーは神業とも言える操船技術で何とか砲撃をかわすが、
融通の利かない『カペラ』の感応頭脳は、
ジャスミンの戦闘機『クインビー』の出撃を容認せず、扉さへ開かない。
海の藻屑にされるのも時間の問題と覚悟した時、
ブラケリマ軍国境警備隊が現れ、船内を改めると言う。
結果的に助けられる形になった二人は、とりあえず協力することにするが、
乗り込んできた大佐らは『クインビー』を見て目の色を変える。
周辺宙域にまでその名を轟かせた
ブラケリマの峡谷競走(キャニオンレース)
その出走機の密輸の疑いがあると言うのだ。

不承不承検疫に同意したジャスミンだが、
その夜、『クインビー』が税関の格納庫より姿を消した。
愛機を取り戻すため、ジャスミンはある行動にでる・・・・・。

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てなお話。

いや〜、面白いですよ〜〜〜。

『スカーレット・ウィザード』ファンとしては、
待ってました!!て感じ。
40年の月日が流れている訳ですが、
環境は変わっても、変わらない二人のって言うんですか。
(て、歳も変わりませんが・・・)
金銀黒の天使達が全く出てこないって言うのも、
返って良かったのかも知れません。

ブラケリマのキャニオンレース。
私の頭の中では、『スター・ウォーズ』エピソード1
『ファントム・メナス』の最初でアナキンが参戦するレースが、
どんぴしゃのイメージでした。

しっかし、191cm・90kgのジャスミンが『パピヨン』ですか。
和田アキコさんの芸名が『ちょーちょ』て言うようなもんですかね〜。

クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨンクラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン
(2007/03)
茅田 砂胡

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まだまだ暑いのに・・・
風邪引きました〜〜〜。


しんどいです。。。

のど痛いです。。。


でも、何より辛いのが・・・・・

禁酒を申し付けられてしまったっっ!! 


まだまだ暑いのにぃぃぃ〜〜〜〜・・・・・。
唯一のお楽しみなのにぃぃぃ〜〜〜・・・・・。

はう〜〜〜〜〜・・・・・

とっても淋しい秋の夜長です。
隣の公園
お部屋は暑い!
外は涼しい!
てことで、お隣りの公園へやってきました。
春には桜で心癒してくれるあの公園です。
公園からうちのマンションを見るとこんなかんじ。

Myまんしょん

本を読もうと思ったのですが、そっこーで蚊に刺されました〜。(^_^;)

あんまり蚊に刺されたので、振り払うべくブランコに乗ってみました。
もう何年・・・じゃきかないですね・・・数10年(?)ぶりでございます。
怪しい・・・・・怪しすぎるぞ、わたしっ!!
自分でツッコミながらブランコをこいでいると、
どこからともなくにゃんこが。。。

のらにゃんこ

近寄っても、よゆーの表情で写真を撮らせてくれたにゃんこは、
よゆーの足取りで誰もいない(いや、私がいた)公園の中をかっぽ。

すべり台とにゃんこ


すべり台と、シーソーと、たたずむにゃんこ。
ちょっとセンチメタルですな。

♪MIKI
愛、時をこえて
リカちゃんからのお花

かっしー退団後初舞台『愛、時をこえて』初日っ!!
ロビーにはオスカーの先輩リカちゃんからのお花。
コムちゃんのも、現役生からのもなかったけど、大事に楽屋に飾ってたのかなぁ。
会場には王子(眉月くん)と、退団した歌花ちゃんの
花組同期コンビの姿がありました。
梅田からたっぷり1時間はかかる会場なのに、嬉しいじゃあ〜りませんか。


このお話を聞いた時、すっごくテンション上がったんですよ。
かっしーにドラキュラなんて、絶対似合うやろーーーってね。

んでも、配役聞いてちょっと下がり・・・・・。
ポスター見て更に下がり・・・・・。

心配と、緊張でのぼせそうになりながら、5分ほど押して開演となりました。


言っちゃいましょう。
私の考えてた心配・・・マイナス面は、こっぱみじんでございます。

男性に混じって男役をやるって言うのは、
やっぱりちょっと厳しいものがあるんですよ。
セリフは男くっさいのに、どうみても女にしか見えないとかねー。
まして、相手役と言うべきガラシャが、
元ジェンヌにして退団1作めの季帆ちゃんとくれば、
なんと言うか色もんのような、二人だけが異様に浮くんじゃないかと。。。
どうせなら笑也さんがガラシャなら、
倒錯の倒錯で良かったんじゃないかなーと思ったんですね。
それに加えてポスターがイケてなくってねぇ・・・・・。
私の心配を裏付けるように、
ドラキュラも、お国も、女にしか見えなかったんですよね。
それこそ妖しの美貌を持つカシゲさまなのに、
その良いところがポスターには全然出てなかった。
これじゃあ、本当に色もんまっしぐらだわ・・・・・と心配だったワケです。

でも、でもっ、でもっっ!!

まず、かっしーの登場は声から。
これが、うをおぉっ!?てうなるくらい低くて、強くて、妖しかった。
一気に期待度がupしたところでカシドラ復活!
黒燕尾に黒のマント、シルバー系ロングウェーブよぉ〜〜〜っ!
ポスターとは全く違う、トート閣下のようないでたち!!
最初こそは、初日の幕が上がって嬉しくて嬉しくて、
堪えきれずに頬が緩む風に見えたんだけど、
(そんなワケないやんっ、と友人に突っ込まれましたが。。。)
舞台が進むにつれ、妖魔度と言うか、鬼畜度と言うか、
魔が浸透していって、いや〜もう、ドラキュラご降臨。
私の大好きな半眼が、バリエーションで全開!!
8分半眼から見開いて射る。
かと思えば、酷薄に1分半眼で笑い、5分半眼で苦悩する・・・みたいな。
(わからんわいっ、て)

お国で登場したところは、やっぱりこれでいくんか・・・と思ったのだけど、
話しだすと印象は一転。
『女にあらず・・・、男にもあらず・・・、あやかしの者』
て言葉が、無理なくぴったりハマってるの。
白い着流し(?)のお着物で、宝塚の男役まんまのような振りを踊るところがあって、
そのミスマッチが面白くて、くすっと笑っちゃうんだけど素敵なんですよ。
それに、さすが日本物の雪組育ち。
立ち回りもビシッときまって、
女性がやると滲み出てしまうひ弱さみたいなのが出ないんですよね。

戦国の世に舞い降りたドラキュラと言う特異な設定が、
男性に混じって男役をやるカシちゃんの異質な部分をクリアーにして、
そう言う意味での色もん的と言うか、違和感は感じさせなかったですね。
この作品はリメイクだそうだけど、
まるで宛書きされたみたいにハマリ役でした。
それに、個人的な好みなんですけど、
私は王子様より、カシちゃんの黒系が好きなんですよ。
(宮さまとか。。。)
なので、こんなドラキュラをあててくれて、本当に感謝感謝。
こんなん観たかったの〜〜て、
少しだけ心残りが解消された気がしました。
鬼畜キャラで白ブラウスに黒のスターブーツが拝めようとはっ!
意外なところでは、戦い中リフトもされちゃってますよん。

季帆ちゃんも、気のせいか現役の時よりお化粧が綺麗になったみたいで、
キリシタンと言う、あの時代においてはある意味別の世界に生きる役だったことが良い方向に作用して、
それより逸脱した浮き方と言うか、
二人でいると一気にちゃちく見えるような感じでは全然ありませんでした。
カシちゃんをはじめ、出演者の頑張りももちろんあるだろうけど、
脚本の勝利かなーとも思いますね。

演出もかなり凝っていて、ハレーション効果の使い方がとってもGood。
スペクタクルな感じてのは、ヘタをするとお子様ちっくになってしまうのだけど、
脚本、装置、演出、全がてしっかりと大人の鑑賞する舞台になってました。
笑也さんが、案外イカツイのにびっくり。
(女形しか見たことがなかった)
皆さんさすがに達者で、ぐいぐい引き込まれました。
カーテンコールで、笑也さんがカシちゃんを讃えるように
隣で両手をひらひらして下さってたのが嬉しかったです。
渡る世間は・・・
TCAが観られる!!てことで浮かれぽんちになってたのか、
お金を落としちゃった〜〜〜っ!!

立て替えていたお金を、お友達が封筒に入れて渡してくれたのだけど、
使ってしまわないように、お財布には直さずファイルに挟んだの。
それが、帰宅してみるとないっっ!!

千円じゃないよ。。。
5千円じゃないよ。。。
1万円でもないのよおぉぉ〜〜〜。。。
私の・・・私の・・・にまんえぇ〜〜〜ん〜〜〜〜。。。


時刻は既に20時。
劇場は既に閉館で、翌日10時までインフォメも開かない。

もうないよな・・・。
きっとないよな・・・。
でもっ、でもっ、逆にちょっと額が大きいから、
もしかしたら、もしかしたら、届けられてるかも・・・・っ。



10時になって、そっこー電話しましたよ。

あ、あ、あ、あったあぁぁ〜〜〜っっ!!


どこのどなたが存じませんが、届けて下さったあなたっ!
本当に、ほんっっ、、、とーーーーに、感謝いたします。

渡る世間には仏もいるっっ!!

切実に実感した日曜の朝でございます。
TCAスペシャル
HPのBBSがクラッシュしたままなので、舞台レポもこちらに臨時upです。


年に一度、宝塚におけるオールスターが集う祭典!!
TCAスペシャル2007に行ってきました。

今年は宙組さんと、日生Keen組のおトド様&星組選抜を除くスターが集合。
3公演の内LASTのみ、この2組(?)も中継で飛び入りしたのですが、
私が観たのはその日のお昼、真ん中の公演でした。

長らくの花組ファンとしては、何が嬉しいって、
最初で最後のオサアサが並んだTCAてことだなぁ。
アサちゃんの顔を見てはに〜っこり笑う寿美礼さま♪
ほんと、久し振りに見ましたよ。
懐かしの『あかね〜』のお唄で始まる2人のTALKコーナーがあって、
私が観た回は、終始アサちゃんのオサマニアっぷりが炸裂!
ただいま大劇場公演中のアサちゃんは、
化粧前にオサちゃんの写真を飾ってるんだそうな。
コンサート『I got〜』の市販写真、満面の笑みの長田くんショットで、
どうしてもその写真が欲しかったアサちゃんは、
完売ゆえ、キャトルレーヴに注文して取り寄せたんだと。
やるか!?、スターがっ。

O:「他にもっといいのあったよね?」
A:「あれがいいのっ! あれが好きなのっ!」

思いっきり断言のアサコ。
TCA開演直前に「まさちゃ〜〜〜ん」とすり寄り、
その写真にサインを入れさせたらしい。。。
オサちゃんの初スチールが発売された折には、
栄屋さん(大劇場近くのグッズ屋さん)に買いに行って、
それにオサちゃんのサインを貰って、
今も持ってると告白しておりました。
ちなみに、リカちゃん主演バウ『サラン愛』の頃で、
モノクロスチールだそうな。
あったな〜、そんなの。
最近はモノクロスチールなんてないけど、
あれもまた独特の雰囲気があって好きだったな〜。

TCA自体は、まーまーかなーって感じでした。
せっかくのオールスターなのに、最近シャッフルが少ないんですよね。
忙しすぎて、組を超えてお稽古するのが難しいからなんだろうけど、
それなら扮装して歌うだけでもいいじゃんっ。(去年はそうだった)
意外な組み合わせこそが、TCAの醍醐味でしょ〜。
『モンパリ』誕生記念てことだったから、なんとか一部は目を瞑るとしても、
二部でも娘役トップと同組若手で4組やるのはいただけない。
男役をシャッフルするのが難しいなら、
せめて、花組娘役トップと月組男役若手・・・てな感じにして欲しかったです。
そんな中、アサちゃんミズっちのダンス対決、
オサちゃん瞳子ちゃんのシンガー対決は秀逸でした。


退団発表をしたオサちゃんが、とにかく綺麗〜〜〜。
オサちゃんといるとデレデレのアサコも、
いざ一人で唄って銀橋を渡ると、でんっ、とトップオーラびしばしっ。
ミズっちはお顔がしろ〜〜〜い。(トート閣下の影響か?)
瞳子ちゃんは、もう少しTALKが聞きたかったな。

後、気になったのは彩音ちゃんのお化粧と(一番若いのに一番フケて見えた〜)
次期トップに決まったまとぶんが、意外に特別扱いはされてなかったこと。
それに、ゆーひくんの位置関係がびみょ〜にdownされたことかなー。
逆に城咲あいちゃんは、なんだか匂わせているような感じ。
やーねー、ついついナナメって観てしまう私って。
階段の憂鬱・・・
3〜4日前から、マンションの階段スズメさんが永眠なさってるんです。

最初はそりゃービックリして、
暑さにやられちゃったのかなーなんて痛ましく思いながら通り過ぎたんですけど、
この夏しょっちゅうオブジェと化していたセミくんとは、
やっぱりインパクトがかーなーり違う。。。

絶対そこを通らないと部屋に行けないし、
ヘタに見ないようにしようとすると踏んじゃいそうだし、
(特に下りる時は要注意!)
毎朝毎晩、ついつい確認しちゃうんですよ。

1Fにオーナーさんが住んでおられるんで、
片付けてくれないかなぁ・・・・・なんて願ってたんですけどね。

昨日の夜もいた。。。
今朝もまだいた。。。

それなら自分が片付ければいいんだけど、
やっぱり恐いし、気持ち悪いんだよ〜〜〜。


今日は会議で遅くなる日。
帰りたくないけど、遅い時間に遭遇するのも憂鬱だなぁ・・・・・。

くらっしゅ・・・(T_T)
月のはじまり1日の土曜に、毎公演恒例の残党総見をしてきました。

私的には、ただいま公演中の月組公演
『MAHOROBA/マジシャンの憂鬱』を観るのは2回目なんですが、
前回観たのは初日明けすぐってこともあって、
すごく良くなってて、とっても楽しかったんですよ。

それを、いつものごとくHPにレポしようとしたんですが・・・・・

何度やってもBBSが開かない。。。


最初は、誰かが書き込んでくれてるのかなー、て思ってたんだけど・・・・・。

時間をおいてアクセスしても、
翌日アクセスしても、
更に翌日アクセスしても、

ま〜〜〜〜〜ったくつながらない。。。


HP内の、他のページは開くのに・・・・・。
同じCGIを使用した、もういっこのBBSも開くのに・・・・・。

WHY〜〜〜〜〜!!??


設置はできても、自分でCGIを組めない私。
ただいま会社のPGさんにすがっているところです。。。

女王の娘
女王の娘

これも図書館の本です。
忙しいのと夏バテで読めなくて、期限が切れちゃいました。
催促の電話を貰う前に返さなくては・・・。

作者:アイリス・ジョハンセンさんの『女王の娘』でございます。

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スコットランドのみならず、イングランドの王冠も欲し、
イングランド女王エリザベスの命を狙って失敗した
スコットランド女王メアリ・スチュアート
キャサリン(ケイト)は、囚われの身である彼女の隠し子だとささやかれ、
エリザベスの命により、幼い頃よりイングランドの片田舎で、
どこか狂信的な牧師の手で厳格に、隷属的に育てられていた。

閣僚たちからのメアリ処刑要請を押さえきれなくなったエリザベスは、
数年の歳月をかけ、ある男を選び出す。
捕らえた男の名前はロバート
どこにも属さず、鉄壁の守りを誇る辺境の島クレイドー領主
護衛に同行し、重傷を負った従兄弟の命を盾に、
エリザベスはロバートにある提案を受け入れさせる。
「そなたに嫁を娶ってもらいたい。」

その相手こそがケイト。
支配者への野心を持つ者には、恰好のに・・・切り札になり得る、
災い争いをもたらす娘だった・・・・・。

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てなお話。

ずっと以前、私がリンダ・ハワードさんの本を読み始めた頃、
この種の作品の先駆者と言うか、大御所っぽく言われていたのが、
このアイリス・ジョハンセンさんでした。
それが頭にあったので、
ある機会に『スワンの怒り』と言う作品を読んだのだけれど、
リンダさんよりもちょっとピンクを押さえた感じで、
でも間違いなく同じジャンル!て感じで、
なるほどな〜と、なかなか面白かったんですよ。

だが、しかーし。

リンダさんの本が5〜6作目あたりから面白くなくなってしまったように、
この本も、私にはちょ〜〜〜っとイマイチ
(ちなみにこの作品は『スワンの怒り』から5年後の出版のよう)
展開が読めると言うか、ロマンス(エロ?)の比重がなぁ。。。
R系はいけませんっ!!て言うほどピュアなワタクシではありませんが、
あまりにも短絡的と言うか、全てはそこからかよっ、みたいな。

中世のお話だし、楽しみはそこしかなかったのかも知れんし、
時代考証にのっとってる・・・と言われれば否定できないんだけどね。

アイリスさんにしても、リンダさんにしても、
とっかかりが何作目かによって、随分評価が変わると思います。
お二人とも、初期の作品は本当に面白いんですよ。

女王の娘 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)女王の娘 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
(2002/09)
アイリス ジョハンセン

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