みきおさんの生態図鑑
夢も希望もぶっ壊す・・・かも知れない “さすらいの一人暮らし人”みきお(♀)の徒然なる日常生活
ふれっしゅあっぷ♪
めっきり涼しくなってきたので、寝るをベッドに戻すことにしました。

それを機に、あちくてほっぽってた睡眠の友まりおも復帰。
なんでまりおってnameにしたかと言えば、
マリコさんに似てたからなんですなー。
おっ、マリコさんで分かったそこのあーた。
ヅカふぁん歴長いやね〜。(同類、同類)

ちなみに、まりおはこんなかお〜。

まりお正面

で、復活させるにあたり、まりおのフレッシュアップを行いました。

バスルームで、ボディシャンプー
毛並みはやわらかに、リンスでおっしゃれ〜。

で、仕上げは・・・

乾燥中

腹かわかし中のまりお。

無事にふかふか復帰完了です。
おばか・・・
先日、夕食にワインを飲みながらからあげを食べてました。
ワタクシ、フライドチキンは苦手なのですが、骨なしのからあげは大好き。

で、いつもはそのままがっつくんですが、
その時はちょっとコジャレて大葉で包んで食べてたんですな。

そしたらば、さすがお徳用の大葉。
びみょ〜に1枚あまってしまった。

こんな時、あなたならどうします?
他のお料理に使うほどはないし、
めんどくさがりの私は、そのままふたつに折ってお口の中へ。。。

がじっ。

おーまいがーーーっっっ!!!
思いっきり、指も一緒に食ってしまったーーーっっっ!!!

いくら大葉で指が見えなかったとは言え、かじるかぁ、普通・・・。

爪の生え際を前歯がスッパリ

血みどろの食卓となったのでした。。。


大葉ゆえ、“おおば”かヤロー・・・。(さむっ)
黒蜥蜴
黒蜥蜴

これも読了から既に3週間。。。

日本の推理小説を切り開いたとも言うべき大御所中の大御所、
作者:江戸川乱歩(えどがわ・らんぽ)さんの代表作のひとつ、『黒蜥蜴』でございます。

実はコレ、宝塚歌劇団花組で来年上演されることになったんですよ。
この作品は、むかーしむかしの小学生のころ、高階良子さんの漫画でも持ってたし、
美輪明宏さんと名高達朗明智探偵の舞台も観たし、(確かBS2だった)
古くは、天知茂さんと小川真由美さんの土曜ワイド劇場も見たなぁ。
後の再放送で知ったのだけど、確かこの時人間の剥製をやってるのが、
まだぺーぺーだった宅麻伸さんなんですよね。
その他、数々のドラマでも見てるんですけど、原作を読むのは今回が初めて。
これが宝塚でどんな作品になるのか、今から興味津々です。

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恋人の浮気現場に遭遇し、情夫ともども殺害してしまったボクサー雨宮は、
裏社会の女王、黒蜥蜴に助けを求める。
彼女の悪魔的な計らいにより自分を抹消することに成功した雨宮は、
黒蜥蜴の部下となり、彼女の本業を手伝うことになる。

美しいものに異常なまでの執着と、偏執的なこだわりを持つ黒蜥蜴は、
老若男女を問わず変装の達人で、鋭利で大胆不敵な怪盗
社交界の花である緑川夫人として表の顔を持ち、
大阪の大宝石商岩瀬氏と、その美しい娘早苗に近付く。
狙いは岩瀬氏所有のダイヤモンド『エジプトの星』早苗自身
予告を受けて、岩瀬氏は名探偵と誉れ高い明智小五郎に警護を依頼した。

名探 VS 怪盗・・・。
熾烈な戦いの中で、次第にふたりの中に別の感情が芽生えてくる・・・

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てなお話。
乱歩さんの特徴だと思いますけど、
このお話も耽美淫靡、少々ホラーって感じになってます。
もちろん好みはあるでしょうが、やっぱり面白いですね。
宝塚では、発表になったタイトルからするに
トップのオサちゃんは明智小五郎なんでしょうが、
他の配役はどうなるのかなぁ。
もう叶わないけれど、あさこが花組にいた時にやって欲しかったよ〜。
黒蜥蜴オサちゃん明智アサちゃんで。


黒蜥蜴 (江戸川乱歩推理文庫)黒蜥蜴 (江戸川乱歩推理文庫)
(1987/09)
江戸川 乱歩

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人情はデンジャラス
昨日は残業で遅くなり、駅からてくてくおうちに向かって歩いていると、
ひとりの男性に道を尋ねられました。

こー行って、あー行って、信号を左に・・・てな説明をしたのだけれど、
まーったく分かってもらえない。
筋金入りのペーパードライバーなもんで、道の名前で教えられなかったのも敗因かも知れないけど、
結局、

「お急ぎでなければ、ご案内いただけませんか?」

となったワケです。

そこで、密かにタラリと冷や汗。。。

その人、だったんですよねー、ひとりで。


このご時世、危ないおカタがてんこもりじゃないですか。
他人の車に不用意に乗ってしまって事件に巻き込まれた、てのは、
乗ったほうの自己責任を問われてしまう昨今。
これが子供なら
「知らない人の車に乗っちゃいけないって言われてるから〜」
と、カドをたてずに逃げられたかも知れないけれど、
そこまでの話の流れとかで、なかなか断れないものだと実感しました。

裏がない人を疑うのはとても失礼なことだし、
でも、ないかどうかなんて、確かなことはわからない・・・。

今の時代、人情に生きるのはデンジャラスです。


結局は、断れずに案内するハメになり、
途中で何度も降りようとしたけれど、
「まだ分からないと」言われたり、信号が変わったりで降りられず、
「後でお送りしますから・・・」との言葉で更に冷や汗。。。


目的地まで案内して、引き返してくる途中で食事に誘われ、
「もう帰りますから・・・」と笑顔で答えつつ
「ここで良いですっ!」と強引に降りた私。
思わず、近くのマンションに入って物陰に身を潜め、
自宅をごまかす裏工作をしてしまいました。


無事に帰り着いて一安心。
でも、自分の迂闊さにつめた〜いモノが流れた昨夜の出来事でした。

優雅な町の犯罪
優雅な町の犯罪

これも感想が滞ってたうちの1冊です。
作者:キャロリン・G.ハートさんの『優雅な町の犯罪』

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通称ヘンリー・Oことヘンリエッタは、元新聞記者の老婦人。
同じような前歴を持つ友人と、友人の別荘で休暇を過ごす予定が、
彼女が発作で倒れ、進められるままにひとりで別荘へ向かうこととなった。
そこへ飛び込んできたのは、友人のたったひとりの肉親である
犯罪など考えられないハイソサエティな町に暮らす彼だが、
その町の女帝とも言うべき妻が殺され、状況は一変した。
友人から、容疑者となった甥に力を貸してやって欲しいと頼まれたヘンリー・Oは、
新聞記者として培った状況を見極める力行動力で、
優雅な町に住む人々を調べ始める。
犯罪のないはずの町で、殺人事件の直前、いやがらせの手紙により女生徒が自殺していた・・・

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てなお話。
ヘンリー・Oて聞いた時、読んだことあるて思ったんですよ。
今はドラマなんかで活躍している天海祐希さんのトップお披露目公演、
『扉のこちら』の原作者でもあるO・ヘンリーをもじってつけられた・・・てのが記憶にあったんですけど、
内容はほとんど覚えてなくて・・・。
でも、これはシリーズ化されているらしく、読んでみたら違う作品でした。

アメリカで、老婦人のヒロインとなると、
私の中ではミセス・ポリファックスが浮かぶのだけど、
ヘンリー・Oは、天真爛漫で朗らかな感じは薄くて、
知的で冷静、筋道をたてて計画し、人の言葉の裏を読んだり、効果的に攻撃したりする。
ある意味、年齢以外に老婦人をイメージするところはないですね。
STORY的には、犯人にしても、動機にしても、
割に社会派(?)サスペンスドラマでは良くある設定かも知れません。
ただ、最後がなぁ・・・。
勧善懲悪でないと言うか、ちょっとスッキリしないですね。


優雅な町の犯罪 (ミステリアス・プレス文庫)優雅な町の犯罪 (ミステリアス・プレス文庫)
(1996/07)
キャロリン・G. ハート

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セントラル・パーク事件
セントラル・パーク事件

今日は朝からツイてない。

電車は遅れてなかなか来ないし、
来たら来たで、遅れておった分だけギュウ詰め・・・。
どデカいボストンバックを抱えた人に、どかっとふっとばされるわ、
足は靴ずれで両足ともズリズリ・・・。

明日から三連休だ。。。元気を出そう。。。


ところで。

夏バテやら、凹みまくりやらで、読んだ本の感想がたまりまくってしまいました。
既に内容を忘れかけているのだけど、ざっと書いておきたいと思います。

まず、作者:クレイグ・ライスさんの『セントラル・パーク事件』
クレイグ・ライスさんと言えば、弁護士マローンシリーズが有名ですが、
これはまた違うシリーズでした。

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ニューヨークで観光客の写真を撮って生計を立てているビンゴハンサムは、
セントラル・パークで撮った写真に偶然ピジョン氏が写っているのを発見する。

7年前に突然謎の失踪をとげたビジョン氏が最後に目撃されたのが、
ここ、セントラル・パーク。
後数日で死亡が認められ、ビジネスパートナーに多額の保険金が下りると知ったビンゴは、
ピジョン氏の身柄を確保し、保険金の分け前にあずかろうと一攫千金を夢見る。

すっとぼけているけれど、脅威の記憶力を誇る相棒ハンサムと共に
ビジネスパートナーの下へ交渉に向かったビンゴが見つけたのは、なんと死体
人の良いピジョン氏の手料理に舌鼓をうちながら、
次から次へと湧いて出る、同じ穴のムジナたちを嘘八百で交わすビンゴたちの運命は・・・

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てなお話。
ライスさんの作品は、前述のマローンシリーズの
『大はずれ殺人事件』『大あたり殺人事件』てのを読んだことがありまして、
これがなかなか面白かったんですよ。
いわゆるユーモア・ミステリーで、明るくて、軽くて、読みやすい。
どうもそれはライスさんの特徴らしく、この作品もちょっと抜けてて明るいです。

最初の方に、名前は出てくるのにスルーかよ、てな登場人物がいるのですが、
気になってたら、犯人推理にはそれがキーポイントでした。

犯人正解!
私ってスゴイじゃんっ。


セントラル・パーク事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫)セントラル・パーク事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2006/04)
クレイグ ライス

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若作り・・・?
あいかわらずどんより落ち込んでいるので、気分転換に髪を切りに行きました。

まとめてしまう方が涼しいってことでロン毛ぎみだったんですけど、
私の髪はネコっ毛な上に、ロットの大きなクセがありまして、
そのままだと、天然サーファーと言うか、
場末のお水のママと言おうか、
まーそんな感じなワケです。(て、どんな感じや)

この際バッサリ切って、縮毛強制してしまおうと行ったんですが、
「せっかく強制するなら長いほうがお薦めですよ」
と美容師さんに言われまして、
結局は大して短くなっておりません。

でも、ストレートになると、お水のママさんから一気に若作り。
いい加減、気持ちも明るくいかなきゃいけませんね〜。
諸行無常・・・
ヘコんでます。。。
そりゃーもう、おもいっきり。。。


世の中ホント、理不尽なことばっかりで、
なんどもなんども傷ついて、
なんどもなんどもズタボロになってるのに、
凝りもせず期待してしまうのは、どうしてなんでしょうね。

普通なら、当然のようにクリアーするはずの希望が、
ばっさりと打ち捨てられるこの現実。。。


もう疲れたなぁ・・・。

でも、

泣いてても、眠れなくても、痩せないんだよねぇ。。。


こんなにヘコんでるのに、なんてうらめしいワタクシのお肉・・・。
かめかめ
早朝から、おなかの調子がよくない・・・。

おまけに気分も悪い・・・。

心当たりと言えば、夕べ食べたたまねぎくらいだけど、
青いとこ食べるとあんまり良くないのはおじゃがだよねぇ。
でもやっぱし、ナマで食べてはいけなかったんだろうか。。。

それはさておき。

昨日の日曜は完全オフでして、
涼しいうちに・・・とお昼前にちゃりちゃり〜と図書館に向かいました。
うちのマンションのすぐ傍には小さなが流れておりまして、
図書館へは、途中までその川に沿って進むんですな。
コイやら、フナやらがうようよ泳いでいるんですが、
ふとみるとかめが甲羅干しをしておった。

かめかめ

わかるかなー。
携帯撮影なんで、倍率高くなくて小さいんだけど。
傍に落っこちてる雑誌と比べてみると、結構大きいカメさんでしょ?
30分後に通りかかった時にも、ちこっと移動してただけでまだいたよ。

なんだか、ほっこりしたひとときでございました。
つ、つらい・・・
昨夜は『TCAスペシャル』と言う、野球で言うならオールスターのようなものに行ってまして、
ちょーっと帰るのが遅かったワケです。
あ、『TCAスペシャル』に興味のある奇特なカタは、
ワタクシのHPでも覗いてみて下さいまし。

で、何が言いたいかと言えば、
そんなこんなで寝たのが3時前のMidnightだったんですよ。
まぁ、翌日は日曜日。
最近は寝やすくなったことだし、ゆっくりお寝坊すればいいわ〜と思っていたら、


ピピピピ・・・

ん・・・? 


ピピピピ・・・

あぁ〜? 


音の先には全開の窓。。。
どうやらお隣さんも全開らしく、お隣さんが設定した携帯の目覚ましの音のようなのだ。

起きてしまった私とは裏腹に、お隣さんはまーったく目覚めない
21回コールして、やーっと止まった。(思わず数えちまった)

時刻はAM5:30

かんべんしてくれよ〜、とヘタりつつ、
お互いさまだもんなーと、穏やかにもう一度睡眠をむさぼろうとした私。
ようやくうとうとし始めた頃・・・


ピピピピ・・・

ピピピピ・・・ 


これもなかなか止めてくれない。

ようやく止まって、かんべんしてくれよ〜とヘタりつつ・・・以下同文


ピピピピ・・・

ピピピピ・・・ 


はあぁ〜・・・。
スヌーズ機能だとか言うんだっけ。
きちんとした止めかたしないと、5分置きにアラームが鳴るのよね。。。


眠いのに眠れない、悶え苦しんだ日曜早朝の30分でした。
(そう・・・30分続いたのだ。お願い・・・起きてくれ隣人よ・・・)
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