そろそろ寝ないとな〜と思いながら、ぼーっと本を読んでた昨夜のこと。
あちくて、あちくて、窓全開なもんで、
少々の物音や、爆音や、
酔っ払い兄ちゃんの叫び声なんて気にしなくなった私が、
ふと、どこかで非常ベルが鳴ってるのに気付きました。
ところで、非常ベルってどれくらいアテにしてます?
前回住んでたマンションも、
前々回住んでたマンションも、
非常ベルの誤作動がすんごく多くてねぇ。
特に前々回のマンションは、いたずら小僧に見込まれたらしく、
真夜中だろーが、休日の早朝だろーが、しょっちゅう鳴ってたんですよ。
しょうがないんだけど、もう頭が割れそうな大音量で。。。
なもんで、どうも私は非常ベルが鳴ってても重く捉えない傾向があって、
昨夜もそのテアイだろーと、そのままぼーっと本を読み続けてたんですな。
頭が割れそうな大音量でもなかったし。
でも、他に気を取られていた私が気付いたってことは、
よくよく考えれば、きっと結構鳴り続けてたんだよね。
うー うー うーー うっ!!
と、近付いてきてたサイレンがMAXで止まったかと思えば、
消火栓がどうとか、放水がどうとか、とたんに騒がしくなった。
いやぁ・・・ほんまもんでしたわ。。。
中くらいのマンションが密集してる我が家近辺。
どうやらお隣のお隣だったみたいで、
そのうち、水まきした時みたいな水の匂い(?)が漂ってきて、
さすがに私も窓から覗き込んでみました。
真夜中だったのだけれど、そこここの窓に同じような人影が・・・。
大事に至らなくて良かった、良かった。
あちくて、あちくて、窓全開なもんで、
少々の物音や、爆音や、
酔っ払い兄ちゃんの叫び声なんて気にしなくなった私が、
ふと、どこかで非常ベルが鳴ってるのに気付きました。
ところで、非常ベルってどれくらいアテにしてます?
前回住んでたマンションも、
前々回住んでたマンションも、
非常ベルの誤作動がすんごく多くてねぇ。
特に前々回のマンションは、いたずら小僧に見込まれたらしく、
真夜中だろーが、休日の早朝だろーが、しょっちゅう鳴ってたんですよ。
しょうがないんだけど、もう頭が割れそうな大音量で。。。

なもんで、どうも私は非常ベルが鳴ってても重く捉えない傾向があって、
昨夜もそのテアイだろーと、そのままぼーっと本を読み続けてたんですな。
頭が割れそうな大音量でもなかったし。
でも、他に気を取られていた私が気付いたってことは、
よくよく考えれば、きっと結構鳴り続けてたんだよね。
うー うー うーー うっ!!
と、近付いてきてたサイレンがMAXで止まったかと思えば、
消火栓がどうとか、放水がどうとか、とたんに騒がしくなった。
いやぁ・・・ほんまもんでしたわ。。。

中くらいのマンションが密集してる我が家近辺。
どうやらお隣のお隣だったみたいで、
そのうち、水まきした時みたいな水の匂い(?)が漂ってきて、
さすがに私も窓から覗き込んでみました。
真夜中だったのだけれど、そこここの窓に同じような人影が・・・。
大事に至らなくて良かった、良かった。


これも図書館で借りた本です。

押しも押されぬベストセラー作家、
作者:宮部みゆきさん『ステップファザー・ステップ』。
宮部さんは時代物もたくさん出版されてますが、
私が読むのはもっぱら現代モノ。
これは、裏表紙に書かれてあった設定が面白そうで手に取ったのだけれど、
予想外なことにショートストーリーでした。
宮部さんのショートと言えば、お財布のお話がなかったでしたっけ。

確かあれは、色んなお財布が持ち主のことを語るショートストーリーで、
最後の1篇でそれが繋がるようになってたと思うのだけれど、
これはメインキャストは同じで、事件(?)が違うタイプです。
義賊とは言わないが、あるところからないところへ金を回そうとする
元弁護士のオヤジと契約した、俺は職業的泥棒。
34歳、腕も気力も充分!・・・の俺が、
あろうことか仕事の途中、落雷で屋根から落っこちた。
目が覚めてみれば、そこは天国ではない。
警察でもない。
同じ顔がふたつ、まるでステレオにように左右から話しかける。
「おじさん、プロの泥棒さんだよね?」
「たくさん儲けてるんだよね?」
「前科あるんでしょ?」
「警察イヤでしょ?」
「ぼくたちを」
「養ってよ」
教訓・・・オンナより怖いのは子供。
かくて俺は、13歳の良い子の双子、哲(さとし)と直(ただし)の
ステップファザー(継父)になるハメになったのだ・・・
てなお話。
宮部みゆきさんの作品てのは、辛くて、切なくて、
どこか心が痛い作品が多いんですよ。
『龍は眠る』『クロスフィア』『火車』『模倣犯』などなど、
社会の不条理であるとか、人の心の深淵であるとか、
なんとかしたいんだけどどうにもならない、
切なさに溢れた作風の印象があるんですけど、
これは、まず明るい!

凄惨な事件が起こるわけでもなく、
込み入ったミステリーでもない。
泥棒さんと双子くんたちのやりとり、
LASTの方で特に良い味出してるオヤジさん等、
遊び心がふんだんに織り込まれた文章がなかなか楽しいです。
嫌がりながら段々パパっぽい気分になっていってしまうところとかね〜。

気楽に読めてほんわかできる、
けっこうなショートミステリーでございました。
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以前ご紹介した『大鷲の誓い』は無事に購入しました。

これはその本編である『デルフィニア戦記』と、
私が作者:茅田砂胡(かやた・すなこ)さんの本を読むきっかけとなった
『スカーレット・ウィザード』の主要キャストが一緒に登場する
クラッシュ・ブレイズシリーズ3作目、『ヴェロニカの嵐』でございます。
買おう買おうと思いつつまだ購入出来てなくて、図書館で借りてきました。

大学惑星の中学生として、
『目指せ一般市民!』をモットーに暮らすリィとシェラは、
惑星ヴェロニカでの体験学習に参加することになった。
中学生から高校生までの男女取り混ぜたメンバーは総勢12人。
自然の中で子供たちだけで生活し、自炊を体験するのが趣旨だが、
宿泊施設もあり、食材も用意されていると言うのだから、
ふたりにとっては勉強と言うよりも遊びに近い。
気楽な気分で星に降りたふたりだが、すぐにおかしいと思い始める。
12人が降ろされたのは惑星ヴェロニカではない。
何の電波も受信できない、そこはどことも知れない無人惑星だった・・・
てなお話。
なぜ、リィとシェラはこんなにサバイバルに慣れているのか。
なぜ、シェラはリィに対して召使いのように接するのか。
なぜ、これ程までにリィはジェームスを守るのか。
なぜ、ルウは連邦政府に顔が効くのか。
なぜ、ケリーはルウのことを熟知しているのか・・・
その他もろもろが気になったあなた。
おもうツボってやつですよぉ〜。

私が『スカーレット・ウィザード』を読んで
『デルフィニア戦記』を手にしたように、
このクラッシュ・ブレイズシリーズを読めば、
『デル戦』『スカーレット・ウィザード』『暁の天使たち』が読みたくなる。
でもね、これがみーんな面白いんだな。

損はしないっ!!
もちろん、この1冊だけでも充分に楽しめる内容だし、
1冊完結なので、とっかかりにはかなりお手ごろ。
そのお手ごろなのを生かして、このシリーズは随時漫画化されるんだそーな。
ちなみに今は、1作目の『嘆きのサイレン』が出版されているところです。

![]() | クラッシュ・ブレイズ - ヴェロニカの嵐 (C・NOVELSファンタジア) (2005/07/26) 茅田 砂胡 商品詳細を見る |
今日はなんだか頭が痛いです。。。
サッカーも見なかったし、ちゃんと眠れたのになー・・・。
血圧が上がってるのかしらん。
はい。
がんがんお寝坊するわたくしですが、
低血圧ではありません。
「低血圧で起きられなくて・・・(ふらふらっ)」
なーんて、か弱いセリフは吐きたくても吐けません。
血圧が高め=いっぱい血がある(おいおい・・・)
なので、日曜日に献血に行ってきました。
上が140・・・、下が100・・・。
ドクターに深呼吸をおおせつかりました。
3回深呼吸すると下がるんだって。
この前のドクターは、
「今ここでジュース飲みなさい!」
と、オレンジジュースを差し出しました。
言われるままに飲んで、再測定するとあら不思議。
ちゃんとOK値まで下がってたんですよねー。
私の献血歴は、ここ2〜3年です。
脂肪がぶっといのか、血管が出にくくて、
お注射ミスは数知れず・・・。
一度なんて、健康診断で腕にゴルフボールができました。
(血がもれてぼっこりっ)
ご近所の献血センターはお上手で、今まで一度も失敗はありません。
でも、難しいのは難しいようで、
ナース「・・・・っっ!!」
わたし「スミマセン・・・私、出にくいんです・・・。」
ナース「ううん。見えてるんだけどね、刺すと逃げるの。ツルンと・・・」
つるんと逃げる・・・?
油ギッシュな血管ってこと・・・?
いや〜、人間いろいろあるもんです。

サッカーも見なかったし、ちゃんと眠れたのになー・・・。
血圧が上がってるのかしらん。
はい。
がんがんお寝坊するわたくしですが、
低血圧ではありません。
「低血圧で起きられなくて・・・(ふらふらっ)」
なーんて、か弱いセリフは吐きたくても吐けません。
血圧が高め=いっぱい血がある(おいおい・・・)
なので、日曜日に献血に行ってきました。
上が140・・・、下が100・・・。
ドクターに深呼吸をおおせつかりました。

3回深呼吸すると下がるんだって。
この前のドクターは、
「今ここでジュース飲みなさい!」
と、オレンジジュースを差し出しました。
言われるままに飲んで、再測定するとあら不思議。
ちゃんとOK値まで下がってたんですよねー。
私の献血歴は、ここ2〜3年です。
脂肪がぶっといのか、血管が出にくくて、
お注射ミスは数知れず・・・。

一度なんて、健康診断で腕にゴルフボールができました。
(血がもれてぼっこりっ)
ご近所の献血センターはお上手で、今まで一度も失敗はありません。

でも、難しいのは難しいようで、
ナース「・・・・っっ!!」
わたし「スミマセン・・・私、出にくいんです・・・。」
ナース「ううん。見えてるんだけどね、刺すと逃げるの。ツルンと・・・」
つるんと逃げる・・・?
油ギッシュな血管ってこと・・・?
いや〜、人間いろいろあるもんです。

私のお休み定位置はHightベッドです。
こじんまりなワンルーム暮らしの強い味方!!
荷物が片付かなくても、とりあえずベッドの下に押し込んでおけば
寝るところだけは確保できると言うスグレものっ!!
が、しかーし。。。
真夏には地獄と化すのをご存知だろーか。
お水もそうだけれど、空気ってのは、
冷たいと下に、熱いと上にいくんだな。
たかだか1m弱のHightベッド・・・。
たかが1m・・・。
されど1m・・・。
この1mがけっこうデカい。
あちくて、あちくて、あちくて、あちくて、
真夜中から明け方まで悶えまくりだった私は、
脱水と睡眠不足がたまってヘロヘロ。
まだ6月だってのにクーラーつけるのは、
びんぼったれにあるまじき行為だと、
窓を開けてタオルとうちわで頑張ってたものの、
もはや限界となりました。
そこで、昨日とうとうベッドを放棄。

低反発マット(これがまた暑いんだが・・・)ごと下に移動した。
いや〜、エライもんだな、眠れたよ。
今日は無事にお寝坊せずに済みましたわ。
でも・・・いつまで持つだろう・・・。

こじんまりなワンルーム暮らしの強い味方!!
荷物が片付かなくても、とりあえずベッドの下に押し込んでおけば
寝るところだけは確保できると言うスグレものっ!!
が、しかーし。。。
真夏には地獄と化すのをご存知だろーか。

お水もそうだけれど、空気ってのは、
冷たいと下に、熱いと上にいくんだな。
たかだか1m弱のHightベッド・・・。
たかが1m・・・。
されど1m・・・。
この1mがけっこうデカい。
あちくて、あちくて、あちくて、あちくて、
真夜中から明け方まで悶えまくりだった私は、
脱水と睡眠不足がたまってヘロヘロ。
まだ6月だってのにクーラーつけるのは、
びんぼったれにあるまじき行為だと、
窓を開けてタオルとうちわで頑張ってたものの、
もはや限界となりました。
そこで、昨日とうとうベッドを放棄。

低反発マット(これがまた暑いんだが・・・)ごと下に移動した。
いや〜、エライもんだな、眠れたよ。

今日は無事にお寝坊せずに済みましたわ。
でも・・・いつまで持つだろう・・・。

いや、もうっ、なんでもありっ!て感じですな。

今回投入したのはミックスベリージャムでございます。
これもお友達から頂いてたもので、
ブルーベリーやらカシスやら入った、
酸味のあるベリージャムらしい。
大さじ2杯弱くらい入れたら、ごまケーキかと思うほど黒かった。
今回は、適当に入れたミルクがいつもより多かったせいか、
出来上がりは今までで一番蒸しパンちっく。
冷めてから残りを冷蔵庫に入れて、
翌日食べた時の方がしっとりしておいしかったかも。

私は結構お気に入りなんだけど、
会社ではまぁまぁって感じだったかなぁ。
てか、うちの会社の男性陣は結構甘党なんですよね。
もうちょっと甘い方がお好みなんだそうな。


日曜日、立て続けにもう1冊読みました。

先の『迷路』とは違って、これは結構薄め。
手に取りやすいですよね、やっぱし薄い本って。
作者:エリザベス・フェラーズさん。
『さまよえる未亡人たち』でございます。
転職を決め、久しぶりにイギリスに帰国することになったロビンは、
空港で訳ありげなカップルを目撃する。
飛行機で隣り合わせたのは、その片方のご婦人。
二度と会うことはない気安さから、
彼女はロビンに追い詰められた想いを打ち明けるが、
次の仕事に就くまで休暇を楽しもうとしていたロビンと、
友人たちと合流した彼女のバカンスの地は同じだった。
裕福そうな彼女たちの共通点は、
夫が趣味や仕事のために、自分を退屈させること。
一人は釣りに、一人はゴルフに、一人は旅行作家と言う職業ゆえに、
バカンスを一人で過ごさなければならない彼女たちは、
自分たちのことを未亡人と呼んだ。
独身ながら、教師を定年退職して仲間に加わっている一人を含め、
毎年一緒にバカンスを過ごしていると言う四人は、
楽しげに笑い、騒ぎ、ホテルの中でも中心的な存在になっていた。
そんなある朝、急遽帰宅を決めた一人が死体で発見された・・・
てなお話。
最初の訳ありなカップルの様子や、意味深な会話。
ホテルで一緒になった本物の未亡人シャーロットの、
何か隠しているような様子。
狙われたのは本当に当人なのか、それとも間違われたのか・・・などなど、
複線がいっぱいで、どんどこ読み進められます。
LASTは、ロビンが犯人に気付いた時に私にも分かったのですが、
結末はちょっと消化不良かなぁ。
犯人が示されても、その動機や過程、
心情なんかがクリアーにならないんですよ。
もちろん想像することは出来るんだけど、
想像だけで答えがないってのは、
私の中で気持ちよく終わらないんですよねー。
主犯が誰かもイマイチはっきりしないし。

でも、それを良しとするなら、手軽に読めてなかなか面白かったです。
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久し振りに夜更かしして本を読みました。

それがコレ、作者:キャサリン・コールターさんの『迷路』でございます。
************************************
サンフランシスコのマンションの一室で、闇に怯える若い女性がいる。
夜毎襲う悪夢・・・。
ひとつの事件が夢も希望も粉々に砕き、生命さえ危うい程に彼女を追い詰めていた。
それから7年。。。
凶悪事件、猟奇事件が多発するアメリカ。
訓練で犯人役のディロン・サビッチに一泡吹かせたレーシー・シャーロックは、
彼をボスとするFBI犯罪分析課に配属された。
独自のプログラムを開発し、
データを収集、分析することによって犯人を割り出す彼の手腕は見事で、
シャーロックにとって、この課に引き入れてもらえた事は何よりの幸運と言えた。
7年経っても時折襲う悪夢。
ストリングキラーと呼ばれた連続殺人犯に姉ベリンダを殺されたシャーロックは、
実は彼を追うために捜査官になったのだ。
そんな彼女の目に、ボストンで起きた猟奇事件の記事がとまる。
自作の迷路に誘い込み、めった刺しにしてから舌を切り取る。
7年の沈黙を破って、とうとう彼が動き出した。
しかし、自らを囮に犯人を逮捕したシャーロックは、
姉の死について、更なる謎へと追い込まれていく・・・
************************************
てなお話。
最初は『羊たちの沈黙』みたいだなー、と思いながら読み進んでいったのだけど、
半分も進まないうちにあっさり(?)犯人が逮捕されて、あれ?

でも、最初からシャーロックの身内が怪しすぎるんですよね。
自分と結婚すべきだと、シャーロックにちょっと異常とも思える執着を見せる義兄。
冷徹で優秀な判事ではあるけれど、
『殺されたのは所詮異父姉なのだから気にするな』と言う父。
夫にひき殺されそうになったと訴える、自己の世界に閉じこもったような母。
おまけに悪夢を見続けるシャーロック自身も、
自分でも知らずに封印した、欠けた記憶があったりして・・・。
もう、誰が犯人でもおかしくない訳です。

サビッチとシャーロックの仲が次第にHOTになっていくのは、
ちょっとリンダ・ハワードさん的。
と思ったら、キャサリンさんもハーレクイン・ロマンス出身だそうな。
ちょっと厚めの本だけれど、なかなか面白かったでございまふ。

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HPを開設して4年あまり・・・。
どうやら困ったヤカラに見込まれてしまったようです。
一週間ほど前から突然、毎日、毎日、BBSを開くとエログロ画像。
荒らしヤローには構わないのが一番って良く言いますが、
画像(しかも動画)を貼られるのは、かーなーりーキツイ・・・。
うげっ・・・、と思いながら地道に削除してたんですけど、
ちょーっと限界になってきました。
まーた、この点に関してin●●s●●kのレンタル掲示板は使えないんだ。
“特定の人からのカキコを制限できない”てのはしゃーないとしても、
BBSに画像を貼り付けるためには、ちょっとしたHTMLの知識が必要で、
専用のタグをくっつけなきゃいけないんですよ。
で、そのためには、そのBBSがタグの使用を許可してないといけない。
なのになのに、うちのレンタル掲示板てば、タグ使用禁止にしてるのに貼り付けられちまうのよーーーっっ!!
システム的なバグらしくて、『対策中です』てなお答え。
いつから対策中やねんっ!!
ど厚かましくも、このBlogにリンクしちゃったのが悪かったのかねぇ。。。
でも、こっちには2度程エロちっくなトラックバックをつけられた程度で、
それ以外は何もないんだけどなぁ。
一度HPからBBSのリンクを外して、2〜3日様子を見ようかと思ってます。
これでほとぼりが冷めてくれたら良いんだけれど・・・。
どうやら困ったヤカラに見込まれてしまったようです。
一週間ほど前から突然、毎日、毎日、BBSを開くとエログロ画像。

荒らしヤローには構わないのが一番って良く言いますが、
画像(しかも動画)を貼られるのは、かーなーりーキツイ・・・。
うげっ・・・、と思いながら地道に削除してたんですけど、
ちょーっと限界になってきました。
まーた、この点に関してin●●s●●kのレンタル掲示板は使えないんだ。
“特定の人からのカキコを制限できない”てのはしゃーないとしても、
BBSに画像を貼り付けるためには、ちょっとしたHTMLの知識が必要で、
専用のタグをくっつけなきゃいけないんですよ。
で、そのためには、そのBBSがタグの使用を許可してないといけない。
なのになのに、うちのレンタル掲示板てば、
タグ使用禁止にしてるのに貼り付けられちまうのよーーーっっ!!
システム的なバグらしくて、『対策中です』てなお答え。
いつから対策中やねんっ!!
ど厚かましくも、このBlogにリンクしちゃったのが悪かったのかねぇ。。。
でも、こっちには2度程エロちっくなトラックバックをつけられた程度で、
それ以外は何もないんだけどなぁ。
一度HPからBBSのリンクを外して、2〜3日様子を見ようかと思ってます。
これでほとぼりが冷めてくれたら良いんだけれど・・・。

週末にまた1冊本を読みました。

それがコレ、『靴に棲む老婆』。
作者:エラリー・クイーン。大御所でございます。
『Xの悲劇』やら『Yの悲劇』やら、
随分前に彼ら(エラリー・クイーンはフレデリックとマンフレッドのユニット名)の作品を
立て続けに読んだ記憶はあるのですが、
もはや詳細は霧の彼方だったりします。
同じ本を何度も楽しめると言う点では、便利な頭かも〜。

クイーン警視と、その息子エラリー・クイーンは、
裁判所で知人の弁護士リチャードに出会う。
見るからにげんなりしている彼に事情を聞けば、
彼が顧問弁護士を務めているポッツ家の長男サーロウが、
またくだらない名誉毀損訴訟を起こし、
母親コーネリアと共にやってくるのを待っていると言う。
誰でも知ってる安価で丈夫な『ポッツ靴』で財を成したコーネリア・ポッツ。
彼女には最初の夫との間に3人、現在の夫との間に更に3人の子供がいるが、
上の3人はサーロウを筆頭に少々まともではない。
しかし庇護欲を刺激されるのか、コーネリアは上の3人ばかりを可愛がり、
実質的に会社を動かしている双子の兄弟や、末娘シーラのことは、
冷たく相手にしていなかった。
コーネリアに反対されてシーラと結婚出来ないでいるリチャードは、
推理小説家であり、探偵としても名高いエラリーに、
一緒に屋敷へ来てくれるように頼む。
ポッツの屋敷は、通称『靴の家』。
庭にはネオンで彩られた悪趣味な靴の像があり、
夕食の席で激怒したサーロウは、双子の片割れロバートに
その前での時代錯誤な決闘を申し込む。
密かに空砲と入れ替えたエラリーたちの目の前で、
銃殺されるロバート。
撃った人間は分かっているのに、本当の殺人者は分からない・・・。
空砲を実弾に入れ替えたのは誰なのか。
そして、マザーグースの歌に乗せて第二の殺人が行われた・・・
てなお話。
これ、犯人当ての観点から言うと、かなり面白いですよ〜。

ミステリー好きで、火曜サスペンスに土曜ワイド劇場好きの私としてましては、
この殺人方法と、この流れから見るに、
犯人は・・・と、ネタばれになっちゃうか。
とにかく、ある人に目星をつけてたんですが、
LASTで想像通りその人に近付いて行くのに、
最後の最後で更にもうひとひねりっ。

そうきたかっ、てのがなかなかです。
ただ、めんどくさがりの私には、
注釈がたくさんある文章はかなり読みにくい。
途中で注釈読むのはやめてしまいました。

マザーグースのモチーフは、
私が日本人で馴染みが薄いせいか、
この作品に関しては特別魅力的ではなかったかなぁ。
マザーグース関連のミステリーで言えば、
私は、アガサ・クリスティーさんの『ポケットにライ麦を』か、
大道である『そして誰もいなくなった』に一票って感じです。
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今朝は、久しぶりに涼しかった。。。
しかも、曇ってて薄暗かった。。。
えーえー、お寝坊しましたよ、みごとにっ。
私の朝は、ワケの分からん携帯電話の癒しメロディから始まる。
(携帯に最初から入ってた)
これがAM6:20。
ちと手間をかけないと止められないように設定してるので、一応起きる。
が。
もちろん、も一回寝る。
次に、ジリジリジリジリ〜〜〜〜〜!!と、どデカイ音が自慢の目覚ましが鳴る。
これがAM6:50。
あまりのウルササに、マッハで消す。
が。
まだ起きない。
洋服を考えながら10分間ベッドにしがみついて、
ようやく寝グセとともに起床なんだな。
ドタバタと用意して、おべんと詰めて、出かけるのはAM7:40。
今朝は、起きたらAM7:25だった・・・。(ひゃっひゃっひゃっ)
歯をみがきながらチンして・・・、
目を入れながら(コンタクトね)服脱いで・・・、
おべんと詰めながらお化粧したっ!
ふふふ・・・まにあったさ。
しかも、曇ってて薄暗かった。。。
えーえー、お寝坊しましたよ、みごとにっ。

私の朝は、ワケの分からん携帯電話の癒しメロディから始まる。
(携帯に最初から入ってた)
これがAM6:20。
ちと手間をかけないと止められないように設定してるので、一応起きる。
が。
もちろん、も一回寝る。

次に、ジリジリジリジリ〜〜〜〜〜!!と、どデカイ音が自慢の目覚ましが鳴る。
これがAM6:50。
あまりのウルササに、マッハで消す。
が。
まだ起きない。

洋服を考えながら10分間ベッドにしがみついて、
ようやく寝グセとともに起床なんだな。
ドタバタと用意して、おべんと詰めて、出かけるのはAM7:40。
今朝は、起きたらAM7:25だった・・・。(ひゃっひゃっひゃっ)
歯をみがきながらチンして・・・、
目を入れながら(コンタクトね)服脱いで・・・、
おべんと詰めながらお化粧したっ!
ふふふ・・・まにあったさ。

笑っちゃうぜぇ〜、てなもんですが、今の私のお仕事は秘書でございます。
その業務のひとつに、お客様を訪問する際の手土産の準備ってのがあるんですが、
いや〜、世の中ってのはスゴイことになってますな。
春先に用意したいちご、20粒あまりが1万円強っっ!!
今回用意したさくらんぼ、300gが1万2千円弱っっ!!
同じくマンゴー、2コで1万1千円強っっ!!
びっくりです。。。
目がテンです。。。
誰が買うんだっ!!(買ったけど・・・)
誰が食うんだっ!!(持って行くけど・・・)
オンナの風上にも置けないとお思いでしょーが、
わたくし、フルーツがあまり得意ではありません。
桃にネーブル、キウイにスイカ、柿にライチにマスカット・・・ぜーんぶ苦手。
全く食べられない訳ではないけれど、まず買わない。
春先の、スーパーに並ぶ1パック¥400弱のいちごに、
結構いいお値段ね〜〜〜、と通り過ぎると言うのに、
まんですよ、まんっっ!!
ホント、世の中驚きに満ちています。
ちなみに、いちごは『ももいちご』、さくらんぼは『佐藤錦』
マンゴーは『宮崎産完熟マンゴー』で、
ブランドもんなんだそうです。
私の摂取するフルーツと言えば、
100%グレープフルーツジュース、160円なり〜。
それに、ウオッカ(1000円なり)をちびちび混ぜて飲んでる方がいいです。
いったい何日分買えるんだ・・・?

その業務のひとつに、お客様を訪問する際の手土産の準備ってのがあるんですが、
いや〜、世の中ってのはスゴイことになってますな。
春先に用意したいちご、20粒あまりが1万円強っっ!!
今回用意したさくらんぼ、300gが1万2千円弱っっ!!
同じくマンゴー、2コで1万1千円強っっ!!
びっくりです。。。
目がテンです。。。
誰が買うんだっ!!(買ったけど・・・)
誰が食うんだっ!!(持って行くけど・・・)
オンナの風上にも置けないとお思いでしょーが、
わたくし、フルーツがあまり得意ではありません。
桃にネーブル、キウイにスイカ、柿にライチにマスカット・・・ぜーんぶ苦手。
全く食べられない訳ではないけれど、まず買わない。

春先の、スーパーに並ぶ1パック¥400弱のいちごに、
結構いいお値段ね〜〜〜、と通り過ぎると言うのに、
まんですよ、まんっっ!!
ホント、世の中驚きに満ちています。
ちなみに、いちごは『ももいちご』、さくらんぼは『佐藤錦』
マンゴーは『宮崎産完熟マンゴー』で、
ブランドもんなんだそうです。
私の摂取するフルーツと言えば、
100%グレープフルーツジュース、160円なり〜。
それに、ウオッカ(1000円なり)をちびちび混ぜて飲んでる方がいいです。
いったい何日分買えるんだ・・・?

週末、眠りにつく前に、ごろんと転がったまま1冊読みました。

それがコレ、作者:サンドラ・ダラスさん『キルトとお茶と殺人と』でございます。
時は大恐慌時代のアメリカ。
日照り続きで、不況の波はカンザスの農村にまで及んでいる。
それでも、仕事なら農業に勝るものなし。
後はキルトが縫えれば幸せと言う主婦たちが、
持ち回りで行うキルトのクラブを楽しみに、お互いに助け合って暮らしていた。
その中の一番若いメンバーであるクィーニーは23歳。
借金で土地を失い、村を離れた親友に心淋しく思っていたところへ、
都会で職にあぶれた夫の幼馴染が、彼女と同い年の妻を連れて帰郷してくる。
大喜びで親友に名乗りをあげるクィーニー。
都会育ちで、農業にも、キルトにも、あまり興味の持てないリタに、
なんとか田舎暮らしを気に入ってもらおうと世話をしている内に、
クラブのメンバーのひとりであるエラの畑の一角から、
行方不明であった彼女の夫が白骨死体で発見される。
田舎暮らしから抜け出そうと、新聞記者を目指して事件を調べ始めるリタと、
悲しみに沈むエラを傷つけないよう一致団結するメンバー。
板ばさみで辛くなってくるクィーニーの心をよそに、
チャンスを逃すまいと無遠慮に突き進むリタは、やがて・・・
てなお話。
こう言う、スプラッタな場面は少なく、日常の暮らしの中で展開されるミステリーを
コージーミステリーと言うんだそうな。
ある意味のんびりしていて、展開がちょっとじれったい感じがしなくもない。

結末については途中で予想が出来てくるのだけれど、
最後の最後の告白は、本当に言葉通りに受け取って良いのかしら。
その前にジョークにされているので、どっちにも取れるんですよね。
私の好み的には、ちょーっと消化不良かなぁ。
それ以外の部分では、キルトに対する描写がたくさん出てくるので、
読んでいるうちに自分でもやってみたくなりました。

あ、STORYには全然関係ないけれど、
唯一未婚のメンバーであるリタの義妹アグネスが確か25歳で、
ものすごいオールドミスのように書かれているのが、
大幅に上回ったフーテンの私には少々きましたワ。

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またケーキか!?と思ったそこのアナタっ!!
はい、またケーキです。
また炊飯器・・・?と思ったそこのアナタっ!!
はい、また炊飯器です。
いや、他のも一応試してみたんですよぉ〜。
うちにあるモノで出来そうなのを探すと、
牛乳パックを型に使った蒸しパンてのがあったんですけど、
1回作ってみて、もういっかな〜なんて。
電子レンジで5分チンしたらできあがりってのはべりーぐっ!なんですが、
私の作り方が良くなかったのか、
すぐに食べないとちぢこまっちまうんですな。
翌日なんざー、チーズをカットしているよう。。。
さすがに会社には持って行けない。
でも、熱いうちにひとりでは食べきれない。
てなワケで、今度も炊飯器ケーキでございまふ。
(まだまだホットケーキミックスはたっぷり在庫)
ものぐさヤローはまたまた考えました。
コーヒーマーブルはおいしかったけれど、
やっぱり口の中の水分をぜーーーんぶ持って行かれるのはいくないっっ!!
うちにあるもので・・・
ちょっとはねばっこいもの・・・
ふっふっふっ・・・あるじゃ〜ないか♪♪ (ぽんっ!と手を打つ)
潤いのないフーテン暮らしを心配した心優しい友人がプレゼントしてくれた
はちみつ入りごまペースト!!
これを、コーヒーの代わりに大さじ1杯投入〜〜〜。
で、できあがったのがコレ。

黒いです。。。
まっ黒です。。。
いかスミ仕様です。。。
でも・・・、これはウマイよっ。
食べた時はホットケーキちっくで、後味はふんわりごま風味。
会社でもなかなか好評でございました。
そのとき言われた言葉・・・
『食べた瞬間は“ヘラぶなのえさ”風味!』(おいおい・・・)
お魚さんのエサを超える道のりは遠い・・・。
はい、またケーキです。

また炊飯器・・・?と思ったそこのアナタっ!!
はい、また炊飯器です。

いや、他のも一応試してみたんですよぉ〜。
うちにあるモノで出来そうなのを探すと、
牛乳パックを型に使った蒸しパンてのがあったんですけど、
1回作ってみて、もういっかな〜なんて。

電子レンジで5分チンしたらできあがりってのはべりーぐっ!なんですが、
私の作り方が良くなかったのか、
すぐに食べないとちぢこまっちまうんですな。
翌日なんざー、チーズをカットしているよう。。。

さすがに会社には持って行けない。
でも、熱いうちにひとりでは食べきれない。
てなワケで、今度も炊飯器ケーキでございまふ。
(まだまだホットケーキミックスはたっぷり在庫)
ものぐさヤローはまたまた考えました。
コーヒーマーブルはおいしかったけれど、
やっぱり口の中の水分をぜーーーんぶ持って行かれるのはいくないっっ!!
うちにあるもので・・・
ちょっとはねばっこいもの・・・
ふっふっふっ・・・あるじゃ〜ないか♪♪ (ぽんっ!と手を打つ)
潤いのないフーテン暮らしを心配した心優しい友人がプレゼントしてくれた
はちみつ入りごまペースト!!

これを、コーヒーの代わりに大さじ1杯投入〜〜〜。
で、できあがったのがコレ。

黒いです。。。
まっ黒です。。。
いかスミ仕様です。。。
でも・・・、これはウマイよっ。

食べた時はホットケーキちっくで、後味はふんわりごま風味。
会社でもなかなか好評でございました。
そのとき言われた言葉・・・
『食べた瞬間は“ヘラぶなのえさ”風味!』(おいおい・・・)
お魚さんのエサを超える道のりは遠い・・・。

以前ご紹介頂きました『シャーロック・ホームズの息子』を読了しました。

こう言う、元の作者でない人がキャラクターを借りて書いた作品を
バスティーシュと言うそうな。
私の感覚に直すと同人誌的?(おいおい)
好きだからパロディってみたいし、妄想してみたいんですよね。
きっと、作者:ブライアン・フリーマントルさんも
根っからのシャーロキアンなのだろうと思って読み始めたんですけど、
STORY的には、かなり意外な方向でした。
頭脳明晰で語学に長けた青年セバスチャンが、
実はかの有名なシャーロック・ホームズの実子だと知ったのは、
それほど昔のことではない。
生まれ出ることで母を死に追いやった自分を疎ましく思い、
叔父マイクロフトの子として育てられたのだと感じていたセバスチャンは、
誰よりも父シャーロックに、自分の能力を認められたいと思っていた。
時代は第一次世界大戦突入直前のロンドン。
時の海軍相チャーチルが、そんな彼に中立国アメリカで暗躍する秘密結社のスパイ話を持ち込む。
国の外交政策上、任務は極秘。
その上、生死に係わるトラブルが発生しようと、
イギリス政府及びチャーチルは、セバスチャンとの無関係を貫き通すと言う危険なものだった。
能力を証明するために、父の助力を退け孤軍奮闘するセバスチャン。
心配とジレンマの余り、一度絶った薬物に再び手を染めながら、
独自に情報を収集・推理してチャーチルに立ち向かうシャーロック。
その結末は・・・
てなお話。
ミステリーと言うよりも、ハードボイルドですねぇ。

フィクションの中にノンフィクションを混ぜた硬質な作風が、
私の中のホームズのイメージとちょっと異質。
でも、フリーマントルさんが国際関係専門の新聞記者だったと聞いて、
大いに納得しました。
幕末や、第一次、二次の世界大戦あたりは、男性が惹かれる時代なんだそうで、
この作品も、心理的な描写が少なく、写実的な感じで、
男性好みなのではないかと思います。
私の好みとしては、もう少しミステリーして欲しかったかなぁ。
でも、シャーロックだけでなくワトスンさんも登場したのは嬉しかったですね。

ちょっと気になったのだけれど、シャーロックのお兄ちゃん、
マイクロフトってこんな人だった?
昔の記憶しかないので自信は皆無なのだけれど、
もっとエキセントリックな感じだったような気が。。。

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