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今度は胸だ〜〜〜。
ここでも入院レポしましたが、
下半身に膿がたまっちまって手術してから丸1年。
それ以来、歯にきて、頭(三半規管か?)にきて、
今度は胸がちょっとヘンだ。
少し前から、やたらとカユクってね。
んでも、オンナなら経験あるカタも多いと思うんだけど、
私も生●前になると、カユクなったり、張って痛くなったりしてたから、
今回はそれがちと酷いのね〜、くらいに思ってたのよ。
それが、あーた。
一昨日、シャワーする時ふと見ると、
パリパリと、分泌物が固まったようなモノが・・・・・。
(しかも両方!)
なんだこりゃっ、と思いつつ、カユミの原因はこれかもなーと、
洗ってから確認したのだけど、傷口とかはなくて、
カユくなったらチェックしようと決めて、翌日出勤したワケだ。
で、昨日。
とうとうブラまで汚れているのを発見・・・・・。
(言っとくが、毎晩お風呂には入ってるぞっ!)
これは気持ち悪い。
さすがに気持ち悪い。
今、ピンクリボン月間で、
乳がんの関連のことが検索サイトのトップページで踊っておりまして、
そこに、自己診断のチェック項目のひとつとして、
<分泌物がないか>てのがあったんですよ。
覚悟を決めて、以前会社の女性が検査してもらったと言う、
ブレスト専門の病院を教えて頂いて、
完全予約制と言うことで、予約の電話を入れてみました。
できれば今日お願いできたら・・・・・と言ってみたら、
『一番早くて10/20の9:00です』
ひえぇぇ〜〜〜〜〜。

他の病院は知らないし、
2週間後で手遅れなら、今も既に手遅れだろうさ。
そう思うことにして、取り合えず予約をお願いしたのだけれど、
それまでに治っていてくれないだろうか・・・・・。

ここでも入院レポしましたが、
下半身に膿がたまっちまって手術してから丸1年。
それ以来、歯にきて、頭(三半規管か?)にきて、
今度は胸がちょっとヘンだ。
少し前から、やたらとカユクってね。
んでも、オンナなら経験あるカタも多いと思うんだけど、
私も生●前になると、カユクなったり、張って痛くなったりしてたから、
今回はそれがちと酷いのね〜、くらいに思ってたのよ。
それが、あーた。
一昨日、シャワーする時ふと見ると、
パリパリと、分泌物が固まったようなモノが・・・・・。
(しかも両方!)
なんだこりゃっ、と思いつつ、カユミの原因はこれかもなーと、
洗ってから確認したのだけど、傷口とかはなくて、
カユくなったらチェックしようと決めて、翌日出勤したワケだ。
で、昨日。
とうとうブラまで汚れているのを発見・・・・・。

(言っとくが、毎晩お風呂には入ってるぞっ!)
これは気持ち悪い。
さすがに気持ち悪い。
今、ピンクリボン月間で、
乳がんの関連のことが検索サイトのトップページで踊っておりまして、
そこに、自己診断のチェック項目のひとつとして、
<分泌物がないか>てのがあったんですよ。
覚悟を決めて、以前会社の女性が検査してもらったと言う、
ブレスト専門の病院を教えて頂いて、
完全予約制と言うことで、予約の電話を入れてみました。
できれば今日お願いできたら・・・・・と言ってみたら、
『一番早くて10/20の9:00です』
ひえぇぇ〜〜〜〜〜。


他の病院は知らないし、
2週間後で手遅れなら、今も既に手遅れだろうさ。
そう思うことにして、取り合えず予約をお願いしたのだけれど、
それまでに治っていてくれないだろうか・・・・・。


さてさて、これがほったらかしてたもう1冊でございます。
作者:東野圭吾(ひがしの・けいご)さんの『放課後』。
ふと気づけば、返却期限9/28(日)。。。
ギリギリ〜〜〜〜、際どかった。

予約が入っていたようなので延長不可だし、ヤバかったわぁ。
大学を卒業し、3年間一般会社で勤務した後、
転勤を機に思いがけず私立清華女子高等学校の教師となって5年。
いまだに女子高生の考えることは理解できず、
授業で大勢の生徒に注目されることが苦手なこともあって、
前島は、授業以外で生徒に関わることは極力避けていた。
ついたあだ名はマシン。
授業中、話が脱線することもなく、校則違反に特にうるさい訳でもなく、
クールに淡々と授業をこなすティーチング・マシーンと言うことらしい。
生徒も理解できないが、プライドの塊のような教師仲間も
前島には交われない存在だった。
中でも、生徒をすぐにゴミ扱いする生徒指導部の村橋には閉口していたが、
その村橋が、ブロック建ての運動部顧問用更衣室で服毒死する。
第一発見者は、洋弓部顧問でそこを使用していた前島と、
洋弓部部長の杉田恵子。
場所の不自然さや村橋の性格上、自殺とは考えにくいが、現場は密室。
以前より不自然な事故が続き、命を狙われていると感じていた前島は、
同一犯ではないかと、心当たりを考察する。
そして、密室の謎が解けないまま、体育祭の仮装行列の最中、
第2の殺人が起こった・・・・・。
てなお話。
東野さんの本が読みたくて、適当に選んだ作品なんですが、
解説を読むに、これは東野さんのデビュー作なんだそうです。
作中、刑事が前島に対して、
『学校と言うところは、部外者には無意識に口をつぐみ合って、
隔離された大きな密室のようなところだ』
てなことを言ってますが、
それで思い出したのが、赤川次郎さん。
確か、三毛猫ホームズシリーズの1作だったと思うのだけれど、
(タイトル忘れちゃった)
まさしく、そんなお話がありました。
これはその作品よりも先生たちの比重が高いので、
ちょっと趣が違うんですけどね。
そんなことしといて、なんで恨んでる相手にあの人を考えへんねんっ!
て、思ってたら、
事件解決後、きたきたきた〜〜〜って感じ。(どんな感じや〜)
前述の刑事の言葉を裏付けるように、
謎を解いた前島は、犯人と思しき人物に確認しただけで告発するつもりはなく、
最後の最後に知った真実に対しては、
結末を迎える前にSTORYはおしまい。
面白いけど、ある意味、後を引く作品かも。。。。。

以前ここでご紹介した、東野さんのその後の作品、
『どちらかが彼女を殺した』に通ずるのかも知れませんね。
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図書館で借りておきながら、
接待からみのゴタゴタで、まったく手をつけてなかった本が2冊。

週末、そのお泊り接待でヘロヘロになったもんで、
おとなしくうちにいて読了しました。
いや〜、その接待だけどぉ〜〜〜・・・・・。
根回し&工作がうまくいって、事前に帰らせてもらうことは了承を得まして、
当日、最終で帰ることは帰ったんだけどね。
週明け会社に出てみたら、幹事だった人に呼び出され、
「会社行事だし、みんな払ってるのに、払う気はないんか?」
と言われたわよっ。

後々まで、アイツは・・・・・と遺恨を残されるくらいなら
払ってしまったほうが良いとは思ったんだけれど、
言い方が回りくどくて、おまけにあまりにクドクド言われたもんだから、
払っても良いけど、理不尽だと思う、と言ってしまったわぁ。
私の立場は地底にもぐったかも知れん。

てなところで、まずは1冊目。
作者:高里椎奈(たかさと・しいな)さんの
『海紡ぐ螺旋 空の回廊』でございます。
『どんな薬でも調合します』
と、擦り切れた古風な看板がかかる深山木薬店。
高校生くらいに見える茶髪の美少年、深山木秋を店長に、
20代後半くらいに見える優しい風貌の座木、
元気な赤毛の男の子リベザルが、一緒に暮らしながら営んでいる。
店の客は人間ばかりではない。
そのスジにはよく知られた、妖しご用達の薬屋であり、
秋たち3人も、種こそ違え、それぞれ人間ではなかった。
彼らは、いつの日にか人間達と共存できる世界になることを願い、
妖しが関連していると思われる事件を合理的根拠を示して解決し、
妖しの悪評がたたぬよう奔走する、探偵と言う裏家業も持っていた。
年明けの寒い夜。突然老紳士が訪ねてきた。
以前関わった事件の関係者であった北瀬智充氏。
彼の昔馴染みであり、
まだ一度も会ったことのない深山木薬店の出資者で、
秋の紹介により戸籍上は座木の義父となっている垣谷青伊が、
妙な儀式のような状況で殺害されたと言う。
高校時代からの古い友人ではあるが、
数10年疎遠になっていた智充と、顔も知らない義息である座木。
そしてもう一人、所在不明の高校時代の友人ハルが、
青伊の遺産相続人として指名されていると聞き、
驚いた座木は、智充と共に兵庫県にある青伊の自宅へ急行した。
我関せずを貫いていた秋だが、
お遣いに出たリベザルが何者かに誘拐され、
否応なしに巻き込まれていく。
智充が語る、青伊、ハルと共有した高校時代の女性徒失踪事件。
全ての事件が次第に繋がり、秋の過去に光があたり始める・・・・・。
てなお話。
レビューせずにズルズルときてしまいましたが、
先日BOOK OFFで衝動買いした『銀の檻を溶かして』の、
これは続編にあたるようです。
深山木薬店は、随分長いシリーズみたいで、
『銀の〜』は最初のほう、『海紡ぐ〜』は最後なのかと思いきや、
解説を読むに、第一部完結なんだと。

両作とも面白くないワケじゃないんだけど、
私の中では、何かがちょびっと足りない。
それがなんなのか、わからないんだけどね〜。
今回に関して言うなら、
私が、これ以外の同シリーズを1作しか読んでないせいか、
理解できないところが結構あったのがツライ。
最後まで読んで、もう1回そのわからんかった部分を読み直しても、
やっぱり理解できないところもあったりして・・・・・。
いや、もちろん、なるほどぉ〜〜〜、て思ったところもあったんだけどね。
時々登場する、回想? モノローグ? は、誰のだったのかなぁ。

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