みきおさんの生態図鑑

夢も希望もぶっ壊す・・・かも知れない “さすらいの一人暮らし人”みきお(♀)の徒然なる日常生活


★★★クリックするとでっかくなる画像もありますよ〜★★★
今夜は全体月例会・・・・・。

月イチの夜会議でございます。

しかも、決算が無事に(?)終わったと言うことで、
食べ物&飲み物を並べての親睦会付き。。。

もちろん、準備するのはワタクシのおしごとフッ


かよ〜びは やまもりおかしぃ〜〜〜♪

すいよ〜びは かみざらしょっきぃ〜〜〜♪

もくよ〜びは しょ〜ちゅ〜おもい〜〜〜♪

てゅらてゅらてゅらてゅ〜ら〜〜らあぁ〜〜〜〜〜♪♪♪


歌えちゃうぜぇ? て感じの私の準備週間も今日で大詰め。
今日は、これからお惣菜をしこたま買い込んで、
会場準備に走り回り、
Beerお寿司を受け取って、
終われば後片付けが待っている。


会議終了予定、21:30
私は何時に帰れるだろーか・・・・・。こどく


今度はだ〜〜〜。うーん


ここでも入院レポしましたが、
下半身に膿がたまっちまって手術してから丸1年

それ以来、にきて、(三半規管か?)にきて、
今度は胸がちょっとヘンだ。

少し前から、やたらとカユクってね。
んでも、オンナなら経験あるカタも多いと思うんだけど、
私も生●前になると、カユクなったり、張って痛くなったりしてたから、
今回はそれがちと酷いのね〜、くらいに思ってたのよ。

それが、あーた。

一昨日、シャワーする時ふと見ると、
パリパリと、分泌物が固まったようなモノが・・・・・。
(しかも両方!
なんだこりゃっ、と思いつつ、カユミの原因はこれかもなーと、
洗ってから確認したのだけど、傷口とかはなくて、
カユくなったらチェックしようと決めて、翌日出勤したワケだ。


で、昨日。
とうとうブラまで汚れているのを発見・・・・・。ガーン
(言っとくが、毎晩お風呂には入ってるぞっ!)



これは気持ち悪い

さすがに気持ち悪い


今、ピンクリボン月間で、
乳がんの関連のことが検索サイトのトップページで踊っておりまして、
そこに、自己診断のチェック項目のひとつとして、
<分泌物がないか>てのがあったんですよ。

覚悟を決めて、以前会社の女性が検査してもらったと言う、
ブレスト専門の病院を教えて頂いて、
完全予約制と言うことで、予約の電話を入れてみました。

できれば今日お願いできたら・・・・・と言ってみたら、


『一番早くて10/20の9:00です』


ひえぇぇ〜〜〜〜〜kondou06kondou06


他の病院は知らないし、
2週間後で手遅れなら、今も既に手遅れだろうさ。


そう思うことにして、取り合えず予約をお願いしたのだけれど、
それまでに治っていてくれないだろうか・・・・・。おねがい

一応、肩書きは社長秘書のワタクシ。
私の生活は社長にかかってると言っても過言ではない。
(会社自体も社長にかかってるかも知れんが・・・・・たはー )

その社長。

モンゴル出張から帰られた翌々日に、
例の幹部会で、ゴルフ&お泊り宴会。

本日10/3〜10/4は東京出張で、
10/5は、またまたゴルフ。

10/7〜10/8は北海道出張で、
10/9〜10/10は広島出張。

夕方戻られて、そのまま月例会(月イチの全体夜会議)突入で、
翌日は早朝よりまたまたゴルフ。


ちょっと・・・ちょっと・・・ちょ〜〜〜っと、
タイトすぎやしないことぉ〜〜〜〜〜っっ!?


社長、おん歳72
少々・・・・・イヤ、かーなーりー心配なワタクシであ〜る。がーん

放課後



さてさて、これがほったらかしてたもう1冊でございます。
作者:東野圭吾(ひがしの・けいご)さんの『放課後』

ふと気づけば、返却期限9/28(日)。。。
ギリギリ〜〜〜〜、際どかった。たはー
予約が入っていたようなので延長不可だし、ヤバかったわぁ。


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大学を卒業し、3年間一般会社で勤務した後、
転勤を機に思いがけず私立清華女子高等学校教師となって5年。
いまだに女子高生の考えることは理解できず、
授業で大勢の生徒に注目されることが苦手なこともあって、
前島は、授業以外で生徒に関わることは極力避けていた。
ついたあだ名はマシン
授業中、話が脱線することもなく、校則違反に特にうるさい訳でもなく、
クールに淡々と授業をこなすティーチング・マシーンと言うことらしい。

生徒も理解できないが、プライドの塊のような教師仲間も
前島には交われない存在だった。
中でも、生徒をすぐにゴミ扱いする生徒指導部村橋には閉口していたが、
その村橋が、ブロック建ての運動部顧問用更衣室服毒死する。
第一発見者は、洋弓部顧問でそこを使用していた前島と、
洋弓部部長杉田恵子
場所の不自然さや村橋の性格上、自殺とは考えにくいが、現場は密室
以前より不自然な事故が続き、命を狙われていると感じていた前島は、
同一犯ではないかと、心当たりを考察する。

そして、密室の謎が解けないまま、体育祭仮装行列の最中、
第2の殺人が起こった・・・・・。

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てなお話。
東野さんの本が読みたくて、適当に選んだ作品なんですが、
解説を読むに、これは東野さんのデビュー作なんだそうです。

作中、刑事が前島に対して、
『学校と言うところは、部外者には無意識に口をつぐみ合って、
隔離された大きな密室のようなところだ』

てなことを言ってますが、
それで思い出したのが、赤川次郎さん。
確か、三毛猫ホームズシリーズの1作だったと思うのだけれど、
(タイトル忘れちゃった)
まさしく、そんなお話がありました。
これはその作品よりも先生たちの比重が高いので、
ちょっと趣が違うんですけどね。


そんなことしといて、なんで恨んでる相手にあの人を考えへんねんっ!
て、思ってたら、
事件解決後、きたきたきた〜〜〜って感じ。(どんな感じや〜)

前述の刑事の言葉を裏付けるように、
謎を解いた前島は、犯人と思しき人物に確認しただけで告発するつもりはなく、
最後の最後に知った真実に対しては、
結末を迎える前にSTORYはおしまい

面白いけど、ある意味、後を引く作品かも。。。。。にやっ

以前ここでご紹介した、東野さんのその後の作品、
『どちらかが彼女を殺した』に通ずるのかも知れませんね。



放課後 (講談社文庫)放課後 (講談社文庫)
(1988/07)
東野 圭吾

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海紡ぐ螺旋 空の回廊


図書館で借りておきながら、
接待からみのゴタゴタで、まったく手をつけてなかった本が2冊たはー

週末、そのお泊り接待でヘロヘロになったもんで、
おとなしくうちにいて読了しました。

いや〜、その接待だけどぉ〜〜〜・・・・・。
根回し&工作がうまくいって、事前に帰らせてもらうことは了承を得まして、
当日、最終で帰ることは帰ったんだけどね。
週明け会社に出てみたら、幹事だった人に呼び出され、
「会社行事だし、みんな払ってるのに、払う気はないんか?」
と言われたわよっ。ムス

後々まで、アイツは・・・・・と遺恨を残されるくらいなら
払ってしまったほうが良いとは思ったんだけれど、
言い方が回りくどくて、おまけにあまりにクドクド言われたもんだから、
払っても良いけど、理不尽だと思う、と言ってしまったわぁ。
私の立場は地底にもぐったかも知れん。うーん


てなところで、まずは1冊目
作者:高里椎奈(たかさと・しいな)さんの
『海紡ぐ螺旋 空の回廊』でございます。


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『どんな薬でも調合します』
と、擦り切れた古風な看板がかかる深山木薬店
高校生くらいに見える茶髪の美少年、深山木秋店長に、
20代後半くらいに見える優しい風貌の座木
元気な赤毛の男の子リベザルが、一緒に暮らしながら営んでいる。
店の客は人間ばかりではない。
そのスジにはよく知られた、妖しご用達の薬屋であり、
秋たち3人も、種こそ違え、それぞれ人間ではなかった
彼らは、いつの日にか人間達と共存できる世界になることを願い、
妖しが関連していると思われる事件を合理的根拠を示して解決し、
妖しの悪評がたたぬよう奔走する、探偵と言う裏家業も持っていた。

年明けの寒い夜。突然老紳士が訪ねてきた。
以前関わった事件の関係者であった北瀬智充氏。
彼の昔馴染みであり、
まだ一度も会ったことのない深山木薬店の出資者で、
秋の紹介により戸籍上は座木の義父となっている垣谷青伊が、
妙な儀式のような状況で殺害されたと言う。
高校時代からの古い友人ではあるが、
数10年疎遠になっていた智充と、顔も知らない義息である座木。
そしてもう一人、所在不明の高校時代の友人ハルが、
青伊の遺産相続人として指名されていると聞き、
驚いた座木は、智充と共に兵庫県にある青伊の自宅へ急行した。

我関せずを貫いていた秋だが、
お遣いに出たリベザルが何者かに誘拐され、
否応なしに巻き込まれていく。
智充が語る、青伊、ハルと共有した高校時代女性徒失踪事件
全ての事件が次第に繋がり、秋の過去に光があたり始める・・・・・。

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てなお話。


レビューせずにズルズルときてしまいましたが、
先日BOOK OFFで衝動買いした『銀の檻を溶かして』の、
これは続編にあたるようです。
深山木薬店は、随分長いシリーズみたいで、
『銀の〜』は最初のほう、『海紡ぐ〜』は最後なのかと思いきや、
解説を読むに、第一部完結なんだと。たはー

両作とも面白くないワケじゃないんだけど、
私の中では、何かがちょびっと足りない
それがなんなのか、わからないんだけどね〜。

今回に関して言うなら、
私が、これ以外の同シリーズを1作しか読んでないせいか、
理解できないところが結構あったのがツライ。
最後まで読んで、もう1回そのわからんかった部分を読み直しても、
やっぱり理解できないところもあったりして・・・・・。
いや、もちろん、なるほどぉ〜〜〜、て思ったところもあったんだけどね。

時々登場する、回想? モノローグ? は、誰のだったのかなぁ。へへっ



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銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)
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高里 椎奈

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